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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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コロナとの闘い


昨年の1月から私は一貫して「不織布」マスク
印刷組合から購入
東大阪印刷支部からの支援品
また大震災の時のマスクと
私と父が使うには充分ある 今年も続くようだ
(NHKの各種マスクの効果比較)

我が町は「通年議会」の議会制度に移行した。議会が主導で町議会を開催できる。しかし、執行部との会期・会議の調整をしての事でする。首長の「専決処分」も軽微な物と制約され、その内容にも昨日の会議で執行部の要望を聴き、今後の対応を決定する。町長・担当課長からの「反問権」も、議員の一件の質問内容に1回と限定した。議論を深める為で、内容の確認など最終的には議長(委員長)が判断する。
また、昨日はコロナに関しての「誹謗中傷」の議会での決議がされ、2月1日の地区配布に議会の決議提言が町民に示される。子供達や医師関係者などへのコロナ感染での言葉の暴力禁止、人への攻撃ではなく、コロナ感染症と国民の戦いであると私も思う。

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全国で「5653人」と、東京では9.5万人を越え、3週間で3万人が増加した。重症者が1千人を越え死亡も「84人」の死者、大坂は501人ながら「19人」が一日で亡くなった。地元の宮城は「51人」で現在発生している市町での感染が1人4人と発生を見る。

爆笑問題の田中さんは、脳梗塞とくも膜下出血で入院中で、大事には至らなかった言う。坂本龍一さんも「咽頭がん」から「直腸カガン」の転移が見られた治療中と言う。彼はまだ「もっと歌を創りたい」と話す。

現在の国難や、自分の病との戦いは常にあり、夢と希望に向かい生きる勇気を持つ事が大切です。大震災・失明・家族の死からの脱却は、生きる希望と家族のために死ねないとの、強い意識がここまで生きる事ができたと思う。


日本経済は激変


コロナワクチンの接種が2月中旬から始まる
最初に医療従事者からで次に高齢者
基礎疾患を持つ人もだと思う
子供は16歳以上で5月からと言う
ファイザーのワクチン7200万回分が承認される
(写真はマイナス75度の超低温冷蔵庫)

現在バイデン大統領就任式が開催されている。昨日までのアメリカは累計で死者が「40万人」を越えた。今後は4月1日までに55万人が亡くなると言う。

日本も昨日は「92人」が亡くなり、累計で4792人が死んだ。毎日のように5千人前後の感染者が発症し、アメリカでのニューヨークの爆発的な感染による死者が、一日1千人となるかもしれない。
政府の中小飲食店の時短営業に一日6万円の支援があり、大企業の支店・フランチャイズの店にも支援を拡大した。それにより東京では「95%」の店が時短営業としている。来月の7日まででいいのだろうか。
立憲の枝野代表は「楽観論の政策」と言い、文化会での提言を元に政策をしていると総理は答えた。未知のウイルスとの戦い、その大変さは理解するが、経済再生を考えた政策の両立は難しい気がする。

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宮城も昨日は「45人」で、高校のクラスターや、小学生の感染者も出ている事は。家庭内感染があり、「自宅療養」での感染が見られ、全国の1700自治体の対策は急務である。
コロナ禍の中で大きく営業拡大の会社がある。「コロナ事業拡大」はその一つで、日本の4社の「超低温冷蔵庫」は世界からの注文が入り、24時間営業をしていると言う。
電通ビルの売却が1800億と言う。本社移転はしないが「テレワーク」の活用で、従業員9千人の2割が出社率と言う。社屋の有効利用となっていないと会社が決断した。企業体系も生活環境も多くの変化の「2021年」となった。


楽しく老々介護


部屋の掃除は、高齢者特有の「ゴミを貯める」という行動もあり、飲み物も部屋の奥から見つかり、こたつの下からも色々なものが出てきた。汚れた下着は全てゴミとともに出し、飲まなくなった薬も山のように部屋にためていた。テーブルもほこりだらけで窓とドアを全開し空気を入れ替えた。臭い取もキャップを開けないままで、部屋の隅においてあり、掃除を終えた。
ベッドは敷布を洗濯し、布団は干しほこりを払った。あんなにも「ほこり」が、ほこりたたきで舞うことに、その月日の長さを感じる。タオルケット2枚と掛け毛布2枚を太陽にあててあげた。
3時間かけての掃除仕事を終え、腰掛けて座っていた父は「疲れた寝たい」と言う父は、奇麗になったベッドに横になると、晩御飯も食べず朝まで眠った。
父の着替え、すべて脱がせ洗濯をする事に、本格的な「老老介護」の状況となっている。


南三陸町の海から

でべそ
●12月20日の日曜日は「歌津あわび祭り」です。午前10時~午後2時までで、午前8時から整理券を配布します。「歌津献上2020活あわび特売会」として、毎年好評の南三陸町歌津のイベントです。価格は「当日発表!」です。
但し書きにコロナ対策は勿論ですが、中止になる場合として、主催者がコロナ感染で開催が困難となった場合、行政からの中止、会場状況で主催者が開催困難となった場合とあった。


「町への不信感」「町民の誹謗中傷」へ


南三陸町の「10割増し」の抽選会の申請が、4地区で投函が始まった。今回の方法に対しても、町民からの問い合わせを聴く。「前回の販売者への町の確認は大丈夫か」「前回買った人がまた買う不公平対策は万全か」「今回は是非買いたいが買えない事に公平性は」などがあった。(女性の方)。「絶対に今回は買いたいが買えない事に不公平はないか」「前回と同じ早い物勝ちでやってほうが良い」「町長が今回の事業責任者、町民や町外から来た方に広報で謝罪を!」があり、「商店街の消費拡大とはなっていない」「町に泊まりに来て買いに来た人も多い」「外国人研修生が多く購入している」「災害公営に住む高齢者や生活困窮者へは利用されていない」など、今事業が町に「住民間不信」「買った人への中傷」もある事を、町の噂で耳にする。
混乱とならない「ルール決定」なしの、軽はずみは「10割増し・てんこ盛り」と言う商品券の、コロナ対策には大きな落とし穴があった。


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Author:千葉のぶたか

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