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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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「BRT」と「隈熊没」


南三陸町には最近「クマ出没!」が多い、観光への打撃とならな事を願い、熊の被害が無い事を祈ります。

JR東日本「志津川中央団地駅」が昨日オープした。ここからの登りには「志津川駅」が1Kも無い場所にあり、下りは「南三陸病院駅」が2Kの所にある。長距離バス輸送システム「BRT」は、JRがする事業ではないと私は思っている。
以前の気仙沼線の鉄路をバス専用道に、工事費を多額に掛け、バスを走らせるこの姿は、三陸沿岸にすむ子供達にとってはどう見えるだろうか。陸前戸倉駅の整備には3~8億と言う。こんな曖昧な整備費の調査に驚くし、あとはJR東日本の「鉄路再建」がJR東日本の役目だろう。国会で議員立法が提案され、「黒字会社にも復興交付金」が対象となる。「南三陸町にはこの制度は該当しない。」と佐藤仁町長は言う。積極的な取り組み無に、高齢化社会に鉄路の必要性を感

長期政権の弊害! 南三陸町が笑われる


メディアは不正交付金の町の授受で、5千万の不正授受は、全体で7千万を超えると言う。町民の税金が行政の不手際の穴埋めをする。それで人事院の期末手当増額議案を議会に提出し、職員と町長などの特別職は採択された。議員に関しては不採択として本当に良かったと思う。
こんな報道がテレビや新聞で伝えられ、佐藤仁町長の謝罪の姿が朝の画面から流れた。昨年から重なる行政の不祥事は、指揮官の「気の緩み」が、職員にも伝わっている気がする。

観光地整備に22時交付金を


志津川地区の高野会館には、ホテル観葉に宿泊する「教育旅行」の学生や、被災地の状況を観に、多くの観光客を迎えている。会館に続く「港橋」は、防潮堤建設の大型トラックも多く、橋の劣化を懸念する。また、交通事情も危険がいっぱいだ。それに対し町は何の対策も講じていない。
町に残った施設で多くの人が助かった会館、人をよびこむ場所であり、大津波の猛威を伝える事や、津波の高さと施設の残った検証など、高野会館の価値は図り知れない。

そんな中で、昨日のラジオ放送で、第21次復興交付金の配布額が決まった。宮城・岩手・福島と新潟県に「約40億円」の交付が決まった。13の自治体への配分額は、女川町に小中一体校の建設費として12億7千万円で、その他には石巻市の店舗付の災害公営住宅建設費に3200万円、福島のサケ孵化場の整備に4800万円が配分される。南三陸町はと耳を澄ますと、大きな配分額ではないのか出てこなかった。
宮城県の観光振興や、南三陸町に祈念公園ができるまで、慰霊の場所として屋上を設置すれば、多くの人達の記憶に残り、残った施設の価値は益々高くなる。

「自分さえ良ければ良い」との日本人が多くなった。


日本政治の一党独裁への関心は、国民には「関係ない」との考えだ。こんな政治解説者の話に「なるほど!」と思った。
安倍自民党・官僚の不祥事に対し、安倍政権への支持率は50%を越えるままで、財務省・国交省の議事録の改ざんはもとより、国会での偽証も罪には問えないと、法務省も政権の中にあり、どうにもこうにも、真面目で正義を貫く事が、ばかばかしくなった。長い物に巻かれる方が、自分も楽に暮らせる、こんなふうな考えが世間を取り巻いている。

安倍政権は政治上手である。加計氏の学校設立の問題も、サッカー西野ジャパンがコロンビアに勝利した日に、地元メディア限定で記者会見する。こんな小っちゃい人間と政治記者は言う。安倍総理も「加計さんは説明責任を果たした」と、自分を擁護していた。メディアもサッカーの一生勝あるが、政治の混乱を生んだ加計問題よりも、新聞が売れると一面にはサッカーだ。会社さえ良ければ、自分が良ければとの風潮がこんな所からも見られる。
安倍総理も政治的な発表をするときは、何度も「国営放送(NHK)」を利用する。たあいもない事でも記者会見の放送を、国営放送の時間わ裂いても、「自分はちゃんと、色々やっている」と言うかのごとき、メディア戦略をする。私はあきあきで絶対見ない。
米朝会談も「トランプ大統領に話している。」と、人任せな拉致問題に取り組んでいるとの、パァフォーマンスを繰り返す。先人の総理大臣・外務省の官僚の、結果を出す外交と比べても、総理に留まる為のポーズでしかないと私は感じる。
(つづく)

町長の商工会会員の為の「道の駅構想」に反対する!


志津川市街地の再建は、「さんさん商店街」と「南三陸道の駅」を別の場所に建設する事を提案したい。志津川市街地には回遊性を生み、相乗効果により交流人口の拡大を図る。また、南三陸町の一次産業の生産者を前面にだし、地区民が地元の生産物を格安に買え、その良さを実感でき、故郷の恵みを誇れる地域性を生み出す。
下記の諸々の状況を考え、さんさん商店街と一体した「南三陸道の駅」に反対します。「伝承館」は商店街に建設しても良いだろうが、その活用は順調にはいかない気がする。

≪道の駅構想と伝承館の計画について》
・基本計画のプロポーザル(公募)を住民の公開の場で
・道の駅のパブリックコメント(住民意見)を多くの住民意見が集まるように
・1000㎡の道の駅スペースに「400㎡」の伝承館の在り方
・石巻の防災センターを見て町の震災風化防止の施設として妥当か
・兵庫県の「防災センター」から学ぶ物は
・農家・漁業者を「南三陸道の駅」の運営の加えるべき
・復興祈念公園内の「防災庁舎」を見られる伝承館に
・プロポーザルは町外からの関係者との利害が無い登用を
・プロポーザル震災は町外から3人と町職員3人の6人に謝金「6.3万円」は
・震災伝承館基本設計委託料の「450万円」の妥当性
・商店街の道路の濃く雑の解消策は
・伝承館に町を呑込んだ「16m」の津波を理解できる施設内容に
・さんさん商店街は民間の経営で行政が介入し過ぎでは

などを考慮した南三陸町の「道の駅」を建設すべきと考えます。


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