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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

猪瀬さんのようにならない事を


徳洲会の徳田寅雄氏が、2回の衆議院選の選挙で落選し、3回目に当選した時に話した言葉が「正しい事をするのだから何をしても正しい」と言い放った言葉だ。医療改革を訴え国会議員になり、以後は総理大臣になると権力の保持に向かった。しかし、2002年に難病になり、次男毅氏にその夢を託すが、今回の身内からの選挙違反逮捕者をだし、猪瀬都知事の収支報告の未記載など、不正な金銭の流れで都議会から批判を、昨日からの今回の都議会で集中砲火を浴びそうだ。
400万票?と言う都民の指示を受けた、この指示が大きな力となっていたものの、今回の裏のお金の動きに市民の不信感が増加し、指示率の低下は逃れられない。以前から都議会は都知事への反発があったが、都民の指示が都知事の政策を後押ししていた。今回の都議会は猪瀬都知事のその裏金を暴く議会の中で、オリンピックでの都知事の今回の誘致にも大きな影響となる。
我が町は議員の与党が10名でまだ増える気がする。町長が提案する議案は議会で議論は成されるものの、最終的に多数決の採決で成立し、それが町にとっての利益となる事が基本である。町民・町の町づくり遅延が起こっても良いのかと、「復興へ向かうのだから」「新しい町づくりの為」と、言えば何でも町長のままとなる、こんな議会の行政のチェック機関になっている気がする。許認可での便宜供与が無い事を願うばかりで、「悪は滅びる」、このことわざを忘れてはいけない。
猪瀬都知事の不明な金の動きでの、こんなやり取りを見ていると、戸倉のゴルフ場跡地の買い上げ問題の、明確な回答がでないままで、楽天副社長の土地の寄付で美学での、最終結末となった。裏で何がおこったかが見えないままで、議会の集中質疑を終えた。これへの質問の議員は議員の野党と言われた、当時の4議員に3名をプラスした質問が、震災復興のさ中にあった。これが議会制民主主義で、単なる数の論理で乗り切ろうと言う現在の議会体制は、行政のやりやすいように、議会は動く事となるが、これが真の町民の為の議会かと言うと私は違うと思う。
私はこの場に居て議論に係れたことを誇りに思う。少数となった野党の皆さんには頑張って頂きたい。決してまだ私は「負け犬」はなっていない。
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