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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

農水産品の販路拡大


外国への仕事の外注の依存体質が、今の日本のコロナ不況に繋がっている。「安ければ良い」「車で近隣の店で買い物をする」など、町民の経済行動にも問題がありそうだ。町内で限られた商売を目指す事で、町の経済を回す。こんな外部の消費に依存しない「町づくり」が必要だ。町民も町内の商店からの買い物をする。価格は決定も良心的にするなど、消費者の意向を踏まえての経営に務める必要がある。
「交流人口拡大」「町起こし支援隊」「町外からの移住」など、外部の人達の力を借りないと町経済が成り立たない町の体質は、正に政府の外地に依存する生産体制と同じで、世界的な問題が発生すると、こんな状況になる。「戦争はいない」「先守防衛」の日本人の憲法で決められた事に、逆行する政府の政策が見えてくる。憲法の精神を守り「倍返し」の在りようは、国民にも少しは認められるかも知れない。「侍魂」がここにある。

農産品・水座品も世界に向け輸出が、グローバル化の中で進んでいた時に、中国から発生した「新型コロナウイルス感染症」は、今年の初めに発覚し、3月から本格的な国内感染が始まり、各国の人と物の流通がストップした。
3.11の福島原発の発生で、福島の農水産品が放射能汚染の懸念から、県内の経済の流通ができなくなった。台湾で大人気となった「福島の桃」も、生産者が窮地に追いやられた。国内でも好評の福島県の桃は、震災発生後に新たなグローバル化の活動で、桃が台湾国民から広く受け入れられた。「1個620円」と、国内販売価格の2~3倍の価格で売れていた矢先の、世界的なコロナ感染症の拡大となった。しかし、福島県民は諦める事無く、今も「福島桃」の販路拡大に奔走している。


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