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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

地方の宿泊施設は大変


「見えない敵との戦時下」。経営がままならない会社は、我慢するしか無く、政府は、生活保護費のように最低限の生活基盤の会社支援をし続けるしかない。それでいてコロナ景気の会社には、税金を余計に掛け、公務員の給料も半減し、この難局を乗り越えるしかない。戦争下の生活でありコロナとの戦いです。それを忘れてはいけない。

東京から多くの観光客が、みちのく東北に来ると、地方の医療体制は脆弱で、発症者が出ても一次隔離は元より、行政体制での公立病院は大変である。地域の高齢者の医療機関として地方病院は欠かせなく、高齢化が進む地方に「コロナ感染」となれば、多くの基礎疾患を保有する高齢者は、一たまりも無くバタバタと亡くなる可能性を秘めている。現政権はこの危機感を理解していないのか? 身を削らず、立場に固執する政権与党はいらない。地方も限られた国の交付金で生きる自治体となるべきと思う。国土強靭化と言う政策も、国の財源があっての事で、一端止まって考える事も必要だろう。誰も住んでいない所を守る防潮堤などはいらない。全国の高速輸送も被災時に必要な事は解ったが、この政策がコロナの感染拡大へとつながってはいないか。国民の血税1兆7千億円は、もつと有効に使う政策をお願いしたい。



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