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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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任期の満了まで1.5年 石破氏に


日曜討論を今日も見た、西村経済再生担当大臣の言葉はいつも同じに聞こえてくる。加藤厚労大臣の話も言って無いとか、検査体制の拡充、感染症専門委員からの提案と知見を聴き判断すると言い。総理の検事生の法改正も、「森友」「加計」「桜の会」等の、公文書の改ざんや官僚との忖度の中で、自殺者がでたり、国民側に立っていない感が強い。政治のトップが子供達の「なりたい人」から消え、何かずるい事をすると「アベ総理を引き合いにする」など、情けない日本政治がまかり通っている。
39の都市に緊急事態宣言解除となり、経済を早く戻す流れが経済復活となるが、コロナは決して終息はしていない。スペイン風邪で4千万~1億人が亡くなった過去の感染症を人類は忘れている。スペイン風邪は感染の2波で日本でも「35万人」が亡くなったと言う事実を思えば、コロナ感染症は今後も気を緩める事無く、第二波に備えた経済の再建と、再度感染拡大にならないよう、「抗原検査」と「PCR検査」で、日本国民の感染結果の把握が必要だ。

夕方に又、総理の記者会見が30分以上もメディアが放送した。私は予定どおり見ない事を実行した。「緊急時邸宣言」で外出自粛が全国で実施され、1か月半で感染者は確かに減少した。しかし、この経済の低迷からの脱却は厳しく、1年2年で元の状態にもどるには難しい。2波のコロナ感染は今後も発生する。いま政府で大丈夫? 
国の色々な国民や零細・中小企業や個人事業者への支援、個人の生活の確保に現金10万円を、全国民に給付する。「12兆円」を超える救済事業を皮切りに、事業の存続と従業員の維持のため、個人の店の休業にも、あらゆるメニューで支援・補助・助成を、国・自治体が支援金を出す。
しかし、全てに万遍なく支援されるかと言うと、これから外れる人達の生活の困窮がある。「生活保護家庭の増加」「自殺の増加」が予想され、これでも最後は子供達にしわ寄せがくる。
「アベノマス」には総理の救済策としてはお粗末すぎる。現在は回収し「検品中」ながら、新たに8億の資金がかかると言う。466億円からさらにである。これが今の日本のトップに君臨し、それに代わる人材はいないようだ。国民が選んだ現与党、政府の政策に文句は言えないだろう。多くの独裁的強健な政治により、何人もの国民が自殺し苦しんでいる。こんな事は総理の眼中と、財務大臣には無いようだ。裕福な世襲の財産家が、中央や地方の政治に影響力を持つ。

「アベノマスク」は5月17日現在、今もまだ郵送で届いていない。


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