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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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佐藤町長の政策は妥当か

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令和2年の南三陸町の取り組みは、果たして全町民と高齢者対策は政策としては、薄いと感じるのは私だけだろうか。

石巻や気仙沼の高速道からは、大震災を経験した自治体は、自然エネルギーの転換への姿が見られる。石巻は北上川沿いの山の峰に「風力発電」の鉄塔の風車が見え、田束山の向かって右の小泉の山には、巨大過ぎる「太陽光バネル」が輝いている。
自然エネルギーへの町の取り組みは見えてこない。町が実践してエネルギーの確保は、生ごみからのガスでの発電がある。家庭電力への転用はまだまだ先のようだ。「波発電」もあると思うが、提案しても取り組む事よりも、観光振興に町長の意識は高い。町民全体が潤う町づくりを考えて欲しいと熱望する

お正月にNHKの「ドュメント72時間」を、面白そうだったので他の物と5時間ながら録画をしていた。昨日は仙台の男女の出会いの場を、あるお店の営業があった。
店では女性は無料で、男性が料金を払い、店を運営している。仙台でのイルミ真っ盛りの「クリスマス」の日の店内を、来店者の了解の元で、結婚を求める男女のやりとりを紹介した。20~30代のグループの女性があり、それに対し友達同士・一人の男性もいた。
男性は積極的な面白い話題、真剣に取り組む姿に女性は興味を示していた。容姿・所得・思考など、諸々の角度で互いに観察し、そこで意見が合えば、また別の場所で男女の話がある。

年齢を重ねた一人の女性は「寂しい」「将来の不安」を口にしていた。

南三陸町も出会いの場の第二段のキッカケとして婚活会社に委託料を払い、婚活を進める。以前は仙台市内の店で、場所を確保し、地元の食材を料理し、婚活をすると言う。地元の男性と、町外以外の女性が対象だと言う。あくまでも人口の拡大への町の政策としての「婚活事業」である。これで本当に男女が結ばれるかと言うと、厳しいと私はこれまでの経験から思う。やればイイではない、結婚できない訳をもっと分析が必要と思う。

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