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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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地獄からの再生

2011-10-24 07.52.53
昨日は換地の件で町と都市機構の担当との話し合いに臨んだ。
法の元での換地制度があり、1000年に一度の天災での甚大な被害ながら、法律の緩和策は成されない、法を曲げても国民の生活再建を早め守る。こんな政府ではなく、「秘密の保護法」による、国家公務員・官僚の情報漏えいを罰する制度の強化が、法案成立を進め通りそうだ。
徳洲会の選挙違反から、都知事・大臣への献金なども浮上し、資金返還やその説明にやっきとなっている。誰かが今行われている不正に、身を捨てて「告発」をする事で、国民・町民の生活が変わる。徳洲会の情報流失は、幹部の理不尽な役員による解雇から、その怒り情報の横流しでここまで色々な状況が判り、「連座制」による議員辞職の方向性へと進んでいる。
被災者は生きる事に頑張り強いが、町の復興に当たり、自身の再建や町の復興への足かせになる行動を取る事はなく、それは町民の優しさであり、その部分をうまく利用している気がする。
裏で諸々の事があっても、「住民告発」はもう難しく、厳しい警察の捜査や、司法が裁きが無い事には、公正な選挙は難しい。我が町の選挙で普通いくら掛かるか知りたい。ちなみに私は選挙資金は50万円で収まった。
写真は神戸で「阪神淡路大震災」の、震災後に総務で調査に行った時の物です。こんな近代的な町は無理だが、芦屋市の住宅街の綺麗な街並みの再生は出来そうだが、決してお金持ちの住民が住む町でもなく、その道は厳しい。
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