FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

透明性を6月定例会の質問とした。


職員採用試験の町長の権限と、審査の透明性を6月定例会の質問とした。

審査については「能力試験」は県の自治会館でおこない、最後の審査の「面接」は町長・副町長・総務課長の3人が当たり、合否の判定をする。
私は透明性をきする為に、行政以外と町外部での採用試験面接を提案した。
行政で働く職員(部下)の採用は、自分達が当たるのが当然と言う町長。当然と言えば当然ながら、公平性が町の幹部三人、町長が選ぶ2人の身内での選考は、透明性と住民の納得できる公正が得られるかと言うと難しい。
勝倉三九郎町長時代は、県の自治会館・町村会・町助役の3人が、最終面接の審査をしたと言う。町の職員採用にもメスを入れないと、町民の格差は拡大し続けると私は思う。
私は地元の住民、そして家の家督としてこの町で頑張る試験者の採用を願う。
こんな事を言われた、町の職員募集は受験者の範囲は無く、誰でも受験できると町長、「議員の発言の町住民の優先性はできない、議員のこの発言は撤回した方がイイ。」と忠告された。陸前高田市の採用試験は、全国の試験場で開催し、10名の職員の採用試験を実施している。昨年は180名の受験者で、「18倍」であり、優秀な人材の確保に取り組んでいる。南三陸町は11~15人の募集で50名前後が受験した。前年採用者の中で「6名」の退職は異常と思うが、職員の希望であり行政の処理には問題がない。と町長は言う。

いつもか感じる事は、対案を出してと言いながら、議員の提案・意見など聞く耳も持たないと私は感じる。17年目わ迎える町長の長期政権の成せる技である。震災から復興を成し遂げつつあり、世間の後押しの風を受け、益々、自分のやり方は絶対であるとの、過剰なまでの自負の中で、残りの2年4か月の、復興の完結に向っている。

17日の現曜日で6月定例会の実質5日間の議会は終わる。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター