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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

直接の会話が不足?


町の再建は復興計画が基本となり、町民の町づくり提案は、その主導が国・県で次に自治体があり、町民の考えは細部に関わる部分であり、フソトの所だったりする。資金の大きい事業には決して関わる事ができないと感じている。
議員となり「一般質問」が一回もなく、4年一期の自己の存在は議会の何処にと思っている。議員の特権を行使なく、再度多くの投票数で当選となるこの理由が、私の思考にはない。
血縁の薄い繋がりと親戚の少ない私は、町民皆さんに活動で示すしかないと、常々思い任期中も議員として出来る事をしてきた。それが通じなかったのか、その活動は自分本意でしかなかったのかと、思えてきている昨今です。
歌津伊里前市街地の「歌津大橋」の写真だが、その方向性を私の今の立場で行政への聞き取る事は難しい。伊里前市街地の形成は、歌津の議員に任かせれば良いのか。そこまでしなくても自分の地区だけ守り、活動をすれば良い。と今思うようにもなった。被災後の自己の再建と多忙の中で、歌津の「寺子屋」の勉強会に行った事を思い出す。
福島市長選で自民支持の現職が、ダブルスコアで新人に敗れ、原発への市長の対応への市民反発票がこうした結果を生んだ。私の町は現職には多くの問題もあったが、その支援の与党議員が現職の指示に回った。町民の考えよりも、縁故の繋がりで現職に票が回った気がする。
多くの知人は言う、「都会の選挙とは違う」と。地方選挙での浮動票の行き場がなく、80%の投票しない人にあり、行政への批判など票に変わる被災地での状況にはない。町民が弱っているのが見えて取れる。
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