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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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登米町にも多くの町民が移住した


昨日は仕事で登米市迫町へ、帰りは登米町に回り、知る人も居ない「ウジエ登米店」で、のんびりと商品を物色した。父の専用冷蔵庫が「空」となり、食品補充を1800円ほど買い求めた。登米町も大きな変化となっていた。農協スタンド裏の登米コープが閉店していた。その向かいも農協の共販所として、大きな敷地が整備されていた。
ウジエの登米店の向かいの「法務局」も、大震災後は幾度となく書類を求めに行った。補助金申請・土地の登記・会社の書類受け取りなど、気仙沼より登米町の法務局が近いと言う事で利用した。その後も住宅建設・会社移転登記があり、土地の相続では相続権者が多く、150万円の経費と、15人からの承諾書の取得が困難と諦めた。完璧主義を貫く性格で、こり部分だけが心残りながら、頭の中から消した。

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写真は登米町のアパートの入居者募集の物件の前で車が止まった。今後は工事関係者や派遣職員の撤退など、アパート需要は大きく低下すると予測する。南三陸町では、高台の土地は余り、災害住宅は「3LDK」が残っているが、空は少なくなったと町は言う。「過超所得」の住民は、入居の軽減策も終了し、高額入居料で頭を痛めている。政令月収で月31万3千円の住民は、強制退去と町は言う。核家族化を助長する国の制度設定が立ちはだかる。被災地の状況を考えない制度設計であり、地方には合わないと感じる。

このままの佐藤町政が継続するなら、この町を去っても良いと思っている。「孫の所に行くか?」。なんて。
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