「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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「自分さえ良ければ良い」との日本人が多くなった。


日本政治の一党独裁への関心は、国民には「関係ない」との考えだ。こんな政治解説者の話に「なるほど!」と思った。
安倍自民党・官僚の不祥事に対し、安倍政権への支持率は50%を越えるままで、財務省・国交省の議事録の改ざんはもとより、国会での偽証も罪には問えないと、法務省も政権の中にあり、どうにもこうにも、真面目で正義を貫く事が、ばかばかしくなった。長い物に巻かれる方が、自分も楽に暮らせる、こんなふうな考えが世間を取り巻いている。

安倍政権は政治上手である。加計氏の学校設立の問題も、サッカー西野ジャパンがコロンビアに勝利した日に、地元メディア限定で記者会見する。こんな小っちゃい人間と政治記者は言う。安倍総理も「加計さんは説明責任を果たした」と、自分を擁護していた。メディアもサッカーの一生勝あるが、政治の混乱を生んだ加計問題よりも、新聞が売れると一面にはサッカーだ。会社さえ良ければ、自分が良ければとの風潮がこんな所からも見られる。
安倍総理も政治的な発表をするときは、何度も「国営放送(NHK)」を利用する。たあいもない事でも記者会見の放送を、国営放送の時間わ裂いても、「自分はちゃんと、色々やっている」と言うかのごとき、メディア戦略をする。私はあきあきで絶対見ない。
米朝会談も「トランプ大統領に話している。」と、人任せな拉致問題に取り組んでいるとの、パァフォーマンスを繰り返す。先人の総理大臣・外務省の官僚の、結果を出す外交と比べても、総理に留まる為のポーズでしかないと私は感じる。
(つづく)

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