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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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都会的な情報選挙は通用しなかった


選挙の検証をし続けている。もえ整理を付けたはずが、夜目が覚めると「あれもこれも」と振り返る。
町政行事や学校行事を町民へ情報提供の取り組み、決して間違いではなかったと思う。震災5か月目からの「マイタウン情報」を、今月までの25号を出し続け、被災仮設生活者に行政では無い情報を伝え続けた。この活動の成果としての町民の指示が薄かった。
南三陸町を旧志津川町を忘れないで、子供達も頑張っているよ、また町で一緒に暮らしましょうと、共に生きたいと伝えた。「町民みなさいと笑顔の花を咲かせましょう」のスローガンは、私なりの発信の形だった。
「千葉のぶたか後援会」の会報では、志津川の流失した市街地の地図を掲載し、生まれ育った土地が嵩上げされても、私たちの想い出は心に生き続けます。と共に再建して行きましょうと呼びかけた。これは「人口流出阻止」へのメッセージだった。
色々やってきた事は他の議員の皆さんの活動とは違い、議員活動は負けないくらいやってきたと言う自負がある。一般質問も任期中の16回と、被災直後も町の住民対応の、問題点を追求し、「町民の声」を行政に伝え続けた。
仮設建設・復旧工事の便宜をはかるなど人脈もなく、町長のような仕事は出来ないが、心などのソフトの面に力を注いできた。議員活動の何たるかも知らない一年生、議員選挙知識の未熟さだったのだろうか
当分は悩みからの脱出は難しそうだ。
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