「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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南三陸町の防潮堤工事


後3年間の震災復旧復興から発展期の10年間が終了する。しかし、被災地の現状は「防潮堤整備」は、まだ「30%」も完成には至っていないと言う。
昨日は「防潮堤をなおしています」との、工事説明看板を見つけた。こんな場所が被災地に少ないが「工事不良」「工事ミス」もある。気仙沼市では防潮堤の高さが20㎝も高く整備してしまった「ミス」があった。地盤の隆起があり、隆起した高さを防潮堤から引かなく、この整備で行くのかが気仙沼市では地区民と協議を重ねている。県工事で地区住民との議論がなされている。
総てがそうかと言うと、工事不良を公表しないままで、やり直しの補修工事が被災地にはある。建設会社のミスで会社が持つのかが、有耶無耶になっている気がする。再度予算化されての防潮堤整備は、人のすることでもあり、しょうがないでは済ませないが、復旧工事の遅延と工事費の増加は「国民の血税」の無駄遣いでもある。
防潮堤整備は10では終わらず、1年・2年と工期の延長と予測するが。町は「工期の期間に完成の努力をする」と説明をする。

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写真は蒲の沢地区から整備中の防潮堤を望んだ。千年に一度の「L2」の大津波が来たら、整備中の防潮堤は一たまりも無いだろう。
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