「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

町民の町民による町の再生を


今議会の締めくくりの発言です。

平成30年度の予算に対し、反対の立場で討論致します。
 2011年3月11日以前の町の政策に、財政難と職員削減の取り組みに、「管理委託制度」へ大きく舵を切った事を今も記憶しています。佐藤町政となり、町の公的施設を民間に事業所委託し、町民が中心となり、町民が働く場が喪失となったと私は感じました。
 そしてその時から7年目を迎えました。東日本大震災から人口が4000人も減少し、役場職員・病院職員の町の勤務体制を主体とし、公的施設の管理委託事業が加速し、働き手の減少より、民間の町内外の事業所があたるようになり、町民の活躍できる場を失いました。被災住民が再建途上の中で、町づくりの人用政策は、町民よりも定住・移住者の雇用の拡大が見え、町の観光事業としての事業活動に、町外のボランティアなど外部の人材を活用し、補助金を使い「復興」「創生」と言う名のもとに、町民の活動の場が減少し、町の予算が拡大していると思います。
子育て・高齢者対策については、人口減少への取り組みは納得いきますが、町の既存の事業所再生や、若者を町へ戻し、町民の力の活用など、従前の町民の参加の町づくり欠ける、予算編成の見直しを求め反対いたします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター