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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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気仙沼の多くの問題が南三陸町にもある


69号7月記事気仙沼市1
◇気仙沼みなとまつりの市民への協力呼び掛けに、街頭で菅原市長・菅原会頭らが立ち、募金活動が始まった(6月30日)。

『気仙沼市の鹿折・南気仙沼両地区の、UR都市機構による土地区画整備事業区域での土地活用に向けた「エントリー制度」は、街並みを見据えた契約が増加している。事業者との土地売買・賃貸成立が20件、現在協議中が31事業者となっている。』

◇気仙沼市の市税収納率は2年連続90%を越え、16年度は震災後最高の税収となった。調定額70億3900万円に対し、収納済は64億8900万円と、前年同期に比べて滞納整理を強化したなどが奏功した。

『気仙沼市のふるさと納税の16年度分が過去最高の1億5千万円となった。寄付件数は6841件で金額は1億4946万円となった。昨年と比べ1722件と件数減少の中で、額は1554万円増加した。理由に昨年10月にシステムのリニューアルや、1件当たりの寄付単価が平均2万円台にアップした事による。』

◇地域の歴史や文化・自然に触れながら歩くトレッキングコース「オレル」の唐桑コースが、認定に向けた「社団法人済州オレル」の韓国認定機関が、現地踏査を今月12日に行う。

『地方自治体が行なう地方創生の取り組みを支援する国の「企業版ふるさと納税」の本年度の認定に気仙沼市が申請していた「来て・観て・感じて気仙沼プロモーションプロジェクト」が認定された。トヨタグループの総合商社の豊田通商が支援で、事業費500万円でPR動画を作成し、年内に完成させる。』

◇気仙沼市の空き施設での企業誘致に、都市部から「人・仕事」との事業に、すでにICT(情報通信技術)の2社が関心を寄せている。
◇気仙沼市内川原田で10日朝住宅火災が発生し、長屋など6棟を全焼した。発生場所が高台の急斜面で消火が難航した。
◇気仙沼市の陣山地区に「復興祈念公園」の整備に向けた市民への説明会が市役所ワン・テン庁舎で開かれ、市民50人が出席した。出席者からは周辺道路の拡幅の声が出た。平成19年度の完成へ始動した。
◇気仙沼市内のグループホームなどの待機者が、6月1日現在13施設で延べ578人で、公表しているデータで最も古い2013年度から4年間で倍増している。サービスの周知が進み、高齢者世帯の増加、特別養護老人ホームが満床状態となっている事が背景にある。
◇気仙沼市は年内に津波のシミュレーションを実施し、災害危険区域の見直しの検討により、防潮堤の高さ変更にあたっては、まちづくりに影響を与えない範囲で行う(松崎片浜地区など)。

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