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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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6月議会定例会で


私が落選した4年前に、菅原議員が一般質問で「町長は次期選挙への出場の考えは?」と質問していた。そして、6月定例議会で菅原議員の同等の質問で、町長は出馬を表明した。正に「劇場」と私は感じた。
町長と菅原議員の関係は、「もたれ合い?」と言う物と私は認識している。まだ地方議会はこんな事が行われている。総括質問が「一問一答」となり90分に変更となり、90分目いっぱい質問したら、ある議員に「のぶたか、バカヤロウ!」が今も現職の議員に発せられた。「議員辞職勧告」への書類も当時の議長に出す一歩前で、信頼する先輩議員に説得されてやめた。
大震災で支持者が多く亡くなり、町外へ去って行った。そんな中で選挙後に、「千葉に入れるな!」と言っていたと、ある人に教えられた。自治会長?…。そんな中で10月の選挙に、現職町長が南三陸町となり4期目に立候補を表明した。

住民の震災復興よりも、町の維持よりも、政治体制の維持に姿勢を傾注するような、現在の町政活動と私は感じている。傍聴席には新聞記者ばかりが記事取りの傍聴をしている。防災無線は空しく「議会の傍聴を!」と放送している。
国政と同じような、与党の3分の2を占める「南三陸町議会」がある。被災者の住宅再建での「家賃の未請求」など、町づくりの混乱の中で、発言の誘導的な現職への質問が、2期も続き同じ議員がする、その滑稽さは議会の体を成してなく、現状を露呈している。
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