FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

29年の町の動きと志津川市街地の再建進む


3月・4月と10mの嵩上げの旧市街地の再建が始まった。現在は電気店と蒲鉾店の建設が始まっている。我が社は「震災風化」「津波被害の伝承」「津波物故者の記憶」など、町の町民の記録保存と語り部の活動を計画している。

29年1月(2)
◆南三陸町内の高齢者の介護予防を目的にして開講している「おらほの笑楽校(しょうがっこう)」が10日、志津川東復興団地で開かれた。防犯講話や餅まきなどで楽しいひとときを過ごした。
◆志津川高校の2017年度入学志願状況で、普通科定員72人に対し53人、情報ビジネス科34人の定員に4人が出願した。気仙沼地域では、向洋高校の産業経済が1・35倍で最高だった。
◆南三陸街歌津の寄木浜での伝統行事の「ささよ」が15日の小正月に行われた。小中学校生の減少により、参加者が少なくなってはいるものの、地域の住民は孫にも引き継いでもらいたいと話す。
◆三陸道の志津川ICの開通により、これまでは三滝堂までの通行だったものが、登米以北の開通により、利用者が4~6割増えている。
◆南三陸町フットサル大会が15日歌津中体育館で開催された。中学生から50代まで10チーム80人が参加した。①FC・PAPA+2②Vamos
◆気仙沼市薬剤師会加入の薬局が「まちかど相談窓口」の開設から1ヵ月を迎えた。薬剤をはじめ、健康や介護などの相談を一体的に受け付けている。利用は常連が中心ながら、身近な存在をPRしている。

『ウジエなどの3店舗が入る「ショッピングモール」が7月の開業に向け、地鎮祭が17日に志津川中央団地の45号線向かいの天王前地区で開催された。オープンにあたり従業員は地元を中心に募集している。』

◆熊本県南阿蘇村の23人が17日、語り部事業を観光につなげようと、南三陸町を視察した。

民間の活動が少ない事が寂しく悲しい。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター