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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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南三陸町の行政から町民への月中告知物


我が町の3月中の行政配布物を紹介します。

新年度を迎えるにあたり、ゴミの収集日の告知チラシが入り、住民に生ごみ分別の協力を訴えている。私の地区の沼田には「外国人労働者」が、会社の所有のアパートに住み込み仕事をしている。ゴミの集積所での分別に問題があり、来年度からカラー写真による分別を示し、外国人の皆さんにも判りやすいよう、カラーでチラシを集積所に貼ったり、雇用の企業さんにも協力を訴えている。

行政の包括支援活動の一環で、保険福祉課では「認知症・安心ガイド」の印刷物を全戸に配布した。南三陸町の65歳以上の高齢化率は「33.2%」となり、3人に一人が高齢者と言う計算にかる。平成28年3月のデータで、一年が経つ今年には、もっと高齢化率が上昇していると思う。大変な町の状況になって行く。若者達も安定した仕事場を求め町外への足は留まる事はないが、「南三陸町の復興に貢献したい!」との志を持つ高校生も沢山いる。

気仙沼・本吉広域事務組合があり、消防・リアス美術館と運営にあたっている。その他にも気仙沼市と本吉郡の共同イベントの開催を支援している。本吉郡は唐桑町・本吉町・津山町が、近隣の市と合併し現在は「南三陸町」しかない。名称を「気仙沼・南三陸広域事務組合」と変更する時期に来ている気もする。
その表紙を飾るのは南三陸町の水産業を生業とする、漁民の朝の寒さの厳しい中での海作業風景と、太平洋の水平線から登る朝日を写真に収めた作品だった。「気仙沼・南三陸フォトコンテスト」の最優秀賞に、南三陸町の遠藤さんの「日の出と共に」が輝いた。ときどき袖浜のサンオーレ海水浴場で遠藤さんと一緒になった。私の撮影は素人なので、「陽が出たらパチリ」ながら、彼は陽が登る大分前からシャッターチャンスを待っていた。この志津川湾での昔から変わらない人々の営みを捉えていた。漁船が4隻と大きく太陽を写す技術は、私は持ち合わせていなく、素晴らしい写真で真似はできそうもない。

その他に「第14回復興グルメin南三陸」のチラシが入っていた。また、観光協会の「みなみな通信」が入っていた。「公衛連だより」「駐在所だより清水」と「輝き通信」「町の広報」、「みなみさんりく復興まちづくりニュース」が、行政から配布物として町民に配られている。あと、志津川さんさん商店街の道路通行案内図があった。

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