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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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4月の被災地「南三陸町」の再生状況2


二つの国際認証の南三陸町の食材・林材で、全国への発信で町の発展を推進。
塩蔵ワカメの品不足高騰続く。
防災集団移転の事業が68.6%まで進む。
南三陸町の若者たちの事業「おら酒」が今年も販売。

4月記事南三陸町2
◇南三陸町は4月、地元産材と養殖カキの二つが国際認証を受け、「国際認証の町」をアピールして商品開発やツアーを受け入れるプロジェクトを発表した。
◇歌津中学校北側の高台に829.8㎡の、伊里前保育所と子育て支援センターが入る複合施設が完成し、27日に落成式が行われる。子育ての拠点として、世代間交流の役割を担う。
◇南三陸町は町内の21ヵ所の道路橋の修繕に対し、財政出動集中を回避し、計画的修繕へ長寿命計画を立てた。
◇南三陸町は平成32年の東京五輪の新国立競技場のデザインを手掛けた隈研吾氏に対して、国際認証の要件をクリアした「南三陸杉」の活用の可能性についてはの問いに「目立つ場所に使いたい」と活用を約束した。町は新国立競技場の入場ゲートを希望した。
◇環境省や南三陸町などが主催の「豊かな自然・人・社会を未来につなぐシンポジウム」が9日開かれ150人が参加した。環境に配慮した「バイオマス産業都市」を目指す発表など、持続可能な社会を目指す。
◇気仙沼・本吉の塩蔵ワカメの上昇が止まらず、平均単価で「1万390円」になっている。

 南三陸町の住宅再建は3月末時点で全体の814区画のうち68.6%(577区画)と、最終段階への進捗となった。歌津枡沢(53区画)、歌津中学校上(51区画)、志津川清水(53区画)が完成。引き渡された335区画のうち3月末まで259区画が着手し、災害公営住宅も年度内完了となる。

◇歌津枡沢地内の仙台銀行歌津支店は、4月18日から営業を開始し、セレモニーが開かれる。
◇南三陸町で、若者グループが昨年に続き「おら酒」を発売。波伝谷の被災した水田で作った米100%使用している。加美町の酒蔵で仕込んだ。1本(720ml)税込2千円で販売している。

(つづく)

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