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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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福祉の町の再生は何時に

2011-04-29 12.53.19
福祉の町の石碑が立つこの場所は、老人ホームそしてディサービスで多くの住民が亡くなった。デイの日だった入谷地区の人が命を落とし、安全安心の老人ホームで多くの人が亡くなった。
チリ津波を基準にし「5.7m」の防潮堤が建設され、この高さを遥かに超える津波が町を襲った。今回は最大23mに達し、福祉の里も15mもの津波により、高齢者やそれを守ろうとした人達が殉職した。
合併時の特例債は防災の為に使われたが、この経費は防災対策の防災無線に活用され、津波の意識・行動対策の啓蒙の改革に、もっと使うべきだったと、今となって思う。
想定外の津波の襲来とは言え、人災の可能性を秘め死者・不明の拡大があった。現在は8.7mの防潮堤に10mの道路と、それと同じ10mの嵩上げが最終の津波対策となり、復旧復興が続けられている南三陸町です。
方向性は国県の指導の下で、町長が決めて、これを議会が最終の採択をする。一方的な政策に動けるようにと策略し、議会の多数派工作が今行われている。町民の決定権は町長・議員の選挙であり、これにより町民の為の町づくりが実現する。
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