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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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町づくりは私たちの手で


6年目を迎えこれまでの歩みの検証に、住宅建設を上げたい。震災後の一年目から簡単に住宅再建のできる場所の選定で、土地の造成ができれば、町内の建設会社で多くの町民の住宅を建てられたのではないかと思う。国県の支援や町の住宅支援策を講じれば、住民はもっと町に残ったかもしれない。町は町の住民の再建を第一に、商店再建や水産業の整備は国県に任せ、住民の生活再建に全勢力を回せばと検証する。交流人口者が町の経営に多く流入し、被災地での事業の運営は、震災特需への関係する事業者が来町し、復興交付金のあるうちだけ町に関わり、町の復興が終われば、町から直ぐにでも離れて行く。総ての参入者はここに利益がなければ、直ぐに町を捨てるだろう。町民は住宅を建て最後までここで暮らすしかない。こうした町民を守らずして、町は誰を守ろうとしているのだろう。

九州の豪雨災害が広がる中で、広島県福山市で洪水や崖崩れがまた発生した。一日に6月の降雨量が降ったと言う。梅雨前線の停滞は、再度九州北部へ今日の大雨の予想が出ている。中国では前線の左端で、竜巻や雹が降り78人が亡くなり、500人の怪我人の200人が重傷だと言う。自然災害の地球各地の発生は、オゾン層拡大であり二酸化炭素の排出によるもので、これまで対策と言い、本気で取り組まなかった事に起因する。
参院選が始まり与党の圧勝で出口調査が出た。強い者が権力を握った者が勝、こんな社会がまかり通り弱者は二の次の社会が拡大して行く。18歳以上の高校生が、期日前投票の一号となり、立会人として初めて高校生があたった。話題ばかりが先行しているように感じるのは私だけだろうか。将来の安心な生活の確保の為に、本気で政治を考えて欲しいものだ。

私のこんな心配は必要がないのだろうか。行政に町民が物を言って、住民生活の至らない部分を改善するよう、行政に物申す権利は町民にあるはずだ。

今日は涌谷から訳合って移転した人が、故郷の「南三陸町」へ人を連れ民宿へ案内し来る。こんな町への一人の小さな支援が町の発展の一つになっている事を忘れてはいけない。

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