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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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リーダーの資質

CIMG8433.jpg

(つづき) 写真は現在の防災庁舎

気仙沼市本吉町小泉地区の、「震災の教訓」の碑ながら、被災し亡くなられた遺族の追悼の場・場所として、多くの被災家族の心を癒している。


現在の町の復興の経緯を見て欲しい。町づくりと称した税収確保の政策と、公的施設の原形復旧と、義援金・補助金確保の町の再建方法、見る限り住民再建への支援は、こんな大震災の中で本気度が薄い。気仙沼の菅原市長と比べても、目立つ事が大好きな首長の姿を常に見て思う。
今期限りでも退任と後継者育成で、新しい町の再建への取り組みを若い世代の、次期町長に任せた方が良い。だが、今の任から退く事は「告発受理」への警察の方向が見える。国内ならず世界で有名となり、震災不幸の先頭に立つ人間の県警告発は、そのトップの大きな決断と勇気が必要だ。こないだ震災死の裁判で「自治体に責任あり」と、賠償が幾度かの裁判で裁判官のこれまでの自然災害の、予測できない事への責任を認めた。「自然災害だから。」だけでは逃げられない遺族の思いが、警察や裁判所でもう一度審議の必要性の表れが見えてきた。

写真は水尻川の護岸工事で、葬儀の参列後で撮影した。原形復旧の基本的復旧工事だが、そんなにも大工事が必要だろうか。民主党の「コンクリートから人へ」の行き過ぎた政策もあったが、自民党に代わり大分の停止された工事が復活した。建設会社の疲弊が加速した中で、再度、大震災の復旧は建設会社の復活があるが、再建の形は人の住まない場所までも、津波の人的被害とならない場所までも、生活環境整備が異常なまでに拡大し進んでいる。「人への救済」で過疎化も鈍化される気がする。
河北新報の29面に載った記事、まだまだ先は長いようだ。
前回と同様に佐藤仁町長は「不起訴」となった。

震災後の事件である。風化させてはいけない、被災市街地の再生で、土の下に埋もれるつつあり、事実として後世に語り継ぎ、再び想定外の大災害と、尊い人命が失われない対策は、町民の適切な人材の選択から。
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