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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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震災からまだ5年 行政と牛民には意識の格差拡大



 議員の活動の監視を町民はしっかりしていた。

 南三陸町は町議会議員の報酬を月額平均2.8%引き上げる条例改正案を、8日の「臨時議会」に提案する。合併後初の引き上げで月額23万円となり、以前より9300円のアップとなる。

 議員報酬で臨時議会。「時期尚早」との意見の中で、反対7賛成8で可決となり報酬の引上げを決定した。

  〔議員報酬引き上げは『妥当』かと、町民から疑問視する声〕
 特別職(町長・副町長・教育長)の給与改定とともに、議員報酬の引き上げとなった。町総務課は、人事院勧告の給与改定を受けが、3回にわたって消減してきた。これまでも特別職に準拠し、提案してきた。議員報酬引き上げの議案の上提は「慣例」に基づく対応という。
 町民は「震災から5年が経ち、生活は今もギリギリの中で、もっと議論をしてほしかった」と話す。
 本議会の質疑では、三浦・及川・今野の3氏が反対意見を述べ、菅原・後藤の2氏が賛成意見を述べた。(5月1日発行の南三陸町議会だより)
 星議長は、議員報酬や定数に関しては、今後は「議会改革特別委員会」で議論していくと話す。

2月の出来事の新聞確認をしていたら、住民の「もっと機論を尽くして欲しい」との、議会への注文を付けた。町民の議会への監視は薄いと思っていたら、新聞で知った人たちが、記者にその考えと気持ちを訴えていた。





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