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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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「伊里前商店街」今年12月「町開き」を目指す


伊里前の商店街が市街地の嵩上げに伴い、小学校下から国道45号の向かいの盛り土した場所へ移転となった。向かいの伊里前川の水門は未だに撤去されていなく、他の南三陸町内の水門は全てが撤去された。この水門跡は震災の驚異と威力を後世に残す教訓として、このまま残して来町者の観光目玉として、歌津地区の「震災遺構」の一つにして欲しいとも感じる。

昨年12月の初め、歌津市街地の現風景を撮影した。商店に飾られたサッカーj1の全チームのフラッグが撤去され、移転の準備が進んでいた。これで伊里前市街地の復興整備が本格的に始まる。

(歌津地区の伊里前商店街の再建本格化へ)

「歌津地区の伊里前商店街地かさ上げを年度内着工へ、南三陸町は予算の措置をした。」、こんな記事が気仙沼・本吉地区の三陸沿岸に配布されている、地元紙に掲載されていた。
伊里前商店街の整備は、都市計画地域外として国の復興交付金の対象外で予算のメドが立たなかった。その為にかさ上げなど復興が遅れていた。
町は復興庁との協議の中で、事業費の一部を町が負担する事で、今年1月に「効果促進事業」として交付金の一部が認められた。町はかさ上げ工事請負費として今年度補正予算に2億8千万円を計上し、議決後に現在の仮設商店街を向かいの造成地へと、一時的に移転させ営業を続ける。
伊里前市街地の整備エリアは、「伊里前福幸商店街」の向かいにかさ上げされた町有地1.4haで、県漁協歌津支所の用地3500㎡と、商業用地として2千㎡で、現在の地盤高2mの上に5mを盛土かさ上げする。その他にイベント広場や駐車場、郵便局や金融機関の誘致を図る為、公的施設スペースを整備する。
敷地北側に区画道路も配置する予定で、商店施設には8店舗が入居予定で、早ければ28年12月の開業を目指す。
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これまでの報道だと、志津川市街地の商店街の開業は29年3月を予定している。歌津伊里前商店街の整備が志津川地区よりも3か月余り早い事で、その分伊里前商店街の「町開き」を、町外に早く発信ができ、一時的な観光客の早期集客が可能となる。歌津地区の伊里前商店街の魅力をアピールし、南三陸町の志津川と歌津の商店街が、互いに独自の特色で競い合う事で、町の活性化となる。リピーターの観光客確保と、歌津地区へのボランティアから定住も多く、町の交流人口拡大へと繋がっている。17年の夏ごろに志津川地区に開業するスーパーに、負けるとも劣らない商店街づくりが、南三陸町の二つの商店街に求められる。
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