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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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合併10年の検証(4)  議会9


議会の合併10年の「検証」の結びの記事に、「町民の声に広く耳を傾けながら、活動していく町議が一人でも増える事を願う。」と、原稿を書いた記者は語る。人口減少への歯止めが掛からない現状があり、行政も定住促進事業を図って行くと述べるだけで、確実な対策となっていなく、前向きに対策として講じているだけだ。町の賑わいの創造と、住民の生活の場の確保を、重点目標として上げる。
「多くの町民は町議会に不信感を抱いている。」との言葉は、少し乱暴過ぎる。合併時の「在任特例」も、町議会の合併に伴う制度であり、2つの町の議会が一緒になる事の大変さがある。「真摯(しんし)な議論が行われない。」という事を、町民は本当に判断・理解できているだろうか。防災庁舎の問題でも町民の声を吸い上げるといっても、町のパブリックコメント(町民意見)を見ても、全世帯の14%の意見提出と、日々の生活の中で自己の生活再建への思いが強く、町づくりの方向性は行政・議会にまかせっきりとなっているのが現状だ。被災者の7割が津波被害を受けた町民の考えと思いだろう。
「自分たちの町は自分達で!」は理想であり、現実的には地方自治体の復旧復興は国の政治にかかっている。行政は議会と共に両輪として、誰もが認める町の政治にあたって欲しい。
(終わり)




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