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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

合併10年の検証(4)  議会7


 町民の中には「もっと遺構の是非を議論してほしい」「現場に出向き議員がもっと町民の声を聴いてほしい」「人口減少が進む中で議員定数はもっと削減すべき」など、厳しい意見が伝わってくる。
 防災庁舎問題も「県有化」によって得られるメリット・デメリットについての議論がされることなく、議論をさけようとの動きを感じる。「保存」の決定後には県と町の契約書の中で、「途中で契約の変更はできない」など、町の財産でありながら、その所有はもう町が関わる事ができない状況となってしまった。「復興祈念公園」「低地部嵩上げ再生」も県主導の「都市計画」により進められる。南三陸町の事ながら、すでに県の整備で市街地の国道・防潮堤・河川堤防の建設は進められ、南三陸町の町民の意見は一部分の考えしか取り入れられない。町長・行政の復興事業の実態は、国と国土交通省の下部組織的なUR都市機構が開発・建設業者などを選定し、ゼネコンに発注する体制をとり、地元の建設会社との共同体事業ながら、下請け孫請けのような復興工事の現実の中には、一部の建設関係者の「復興特需」はあるものの、29年3月末の宅地引き渡しと、1年遅れの復興期も終わりを迎え、復興の賑わいは始まり、町の発展が観光へと特化していく。
(つづく)
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