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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

公共用地の有効活用を

2011-05-06 14.55.39
被災した後は避難所そして2次避難所と、被災住民は場所を変え生活を続けた。行政の指示されるままでそれに従うしかなかった。
町の高台の土地としては、アレーナの沼田地区があり、入谷の「ひころの里」の寄付された広大な土地があり、黒崎のホテルの上のテニスコートと、緊急ヘリポートがあった。その場所を被災者の「新たな仮設・住家に」と行政に提案するものの、「使えません」「活用はできない」と、答えは同じだった。幾度となく繰り返すも、町の土地で在りながら黒崎は「転売」できるよう、土地の地目を変えたとの話しも聞く。町民の土地なのに、いったい誰の為の南三陸町なのかと、強く行政に訴えた。
私は町民をこの町に残す事で、行政の住民サービスの加速へと、進まざる負えない状況が生まれると思っての提案だった。人が住めば商店の再建も早く進めなければならず、行政が住民生活重視の行政政策に取り組まないといけなくなる。これを避ける為もこれまでの行政施策にはある気がする。住民の流出対策はいまだに講じるも、減少は続いている。
写真は現在の病院と役場のある場所で、以前は多目的広場だった。緊急の自衛隊のヘリポート場に利用された。鈴木春光先輩は「病院の本設を」と、最後まで仮設の病院建設に反対し、私も意を同じくする仲間として、行政の提案に反対した。とにかく町長の提案に賛成という与党がいた。
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