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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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町の箱物維持は大変


公立南三陸病院とケアセンターが11月25日に落成式典が開催され、12月中にオープンする。東の西の災害公営住宅入居の方は、家族3人が病院に通い入居時に病院が近くなると喜んでいる。当初は東の東ながら抽選に外れ、西の公営住宅に決まった。
気仙沼市の南町の災害公営は8階前後の公営住宅の建設があり、南三陸町の2階建て3階建ての、20世帯前後と大きい物で入谷の60世帯があり、今後立つ志津川地区の3階建ては約8棟位の建設が予定される。東京の高層マンションは一棟で5000千人が入居できる。
コンパクトシティーの生活ての長所と短所はあるが、一か所に10階の大規災害公営住宅を建設するとしたら、完成も早く予算も少なく済んだ気がする。
病院や役場のある東地区と、教育環境の生涯学習施設の集約と、銀行・郵便局は中央区に整備される。その眼下に中規模スーパーが建設されるが、高齢者が一人で用事を足すのは厳しい町づくりが進んでいる。
消防防災の広域消防の整備や、アーク美術館の広域の文化施設の存続への町の基金から「103万円」の取り崩しは、この小額を何でと私は思い、別な部分の節約で100万位の捻出方法は無いものか。町の予算の使い道の精査を深め、もっと厳しく監査するべきと思う。
住民は仮設で3年間を過ごし再建で3割は動き、町の生活地の確保には5年を要する。今後、住宅土地取得の再建にそれから3年掛かると最大で5年を要すると震災から10年間掛かる。阪神淡路の災害公営などの生活再建に、最大で7年が掛かり国の仮設提供の2年から5年も越えた。東日本大震災は現在4年半を迎え、10年掛かって住民の生活環境が何とか整う。
町の施設がその前に立派にできる事に違和感を思う。
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