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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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こんな写真に「あの時もっと強く」

101118_162605防災庁舎
3月の記事に業務上過失致死の告訴を立件見送りとの記事を見つけた。遺族は「何で高台に避難させなかったのか」と、いまだにその思いを強く持つ。
被災地の震災復興の加速が目に見える形で現れ、その行政の取り組みに対し「頑張っている」と敬意を図るようになってきた。何処の自治体も震災復興取り組み、それが国事業だったり県の事業として進んでいる。町は復興交付金の事業政策を国県に伝え予算を確保し、国県が計画した事業と町の公的施設の再建に全力であたる。当然の事ながら町民は首長に喝采を送る。
しかし、昔のような人との繋がりは希薄となり、多くの町民が町を見限り故郷を捨てている。町の住宅再建と土地の整地の遅れと、高値での土地の買い上げや補助事業も、住宅再建に「り災加算金200万円」があり、ローンなどの金利補助・浄化槽設置がその中心で、水道・引っ越し・ソーラー設置・地元材活用などの補助助成を受ける人は少ない。
家を持っていた住民は、高齢化も進み住宅建設は叶わず、見舞金の全壊などの100万円にとどまり、災害公営住宅の入居と多くがなっている。見舞金・義援金は生活の一部に充てるだけでなくなってしまう。もっと被災住民への手厚い町からの支援を求めるが、「何もない」と住民から返って来るだけだ。
それに引き替え農業・漁業の緊急雇用や、頑張る漁業など、町民の基幹産業への支援は大きい。商業関係とて「雇用を生む」との観点から、国の支援は大きく、町からの協力や後押しのある事業所は、復興特需となり震災前より大きな事業展開を遂げている。震災復興下の事業所も、震災前の厳しい経営から一転し、大きく発展した事業所をみると、その業種の内容により格差を強く感じる。
町民の少ない働き手のいない町の事業所の、震災復旧後の発展はない! また、トップの政治判断に間違いを指摘する。失敗となったら辞職すれば、その責任から逃れられる事は絶対許せない。取り巻きの「仲間」と言われる人たちの責任も同等に思い。誰かが「違うぞ」と助言する、本当の仲間は居ないようだ。独裁の町になりつつある。
公平・平等な、町民皆が明るい笑顔の町へは戻れそうもない。
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