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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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大災害前の予兆を感じ防災対策を


我が町にも大災害前に津波が、チリでの地震より発生した。発生のメカニズムは違えど、世界的規模の地核の変動の予兆として感じ、津波対策を講じていれは、対策本部の場所を真剣に議論しておけばと、今考える。「誰もそんな事はしない」と言うのではなく、優秀な行政職員の英知の結集も天災に対する考えは、普通の人と変わらなかった事に繋がる。
35年のチリ地震津波が5mの波高が、再び襲来したら、海抜1m足らずの防災対策庁舎はひとたまりもない。対策庁舎の移転・移築の時間は充分にあったのに、行政トップとして当然対策取るべき事業であった。
今回、鹿児島の屋久島の口永良部島の火山の噴火があった。島民は一年前の火山噴火があり、噴火・火砕流などの影響のない場所を避難所とし、防災訓練を島民が全員参加し幾度も実施していた。今回の突然の大噴火ながら、一人の被害者も出さなかった。島の住民が本気で火山噴火を考えた避難対策がここにあった。
危機感の薄い自然災害の驚異を軽んじ、観光に特化した政策の方向性のミスがあった。町長も普通の人だった事になる。
南三陸町は多くの死者・不明と、人口流出に大震災が繋がり、町存続の危機を今迎えている。
口永良部島の住民の天災への対策に学び、南三陸町の大災害を振り返った。行政・議会には救世主はいなかったようだ。
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