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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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遅れる事はあっても早まる事のない志津川市街地復興

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津波避難場所指定の東山の桜を見に行って来た。平日はトラックの往来や立ち入り規制があり、近づく事も難しい被災市街地の状況に、桜の開花を待っていられなく出かけた。水仙が花満開ながら桜は5分ぐらいだろうか、花芽が毎年少なくなっている気がする。平時ならこの時期は多くの町民が東山に向かう。日曜なのに3時半に誰もいなかった。
花も見たいが市街地の嵩上げが一番気になる。大森地区と海岸部は、海と陸の境の防潮堤の建設が進むが、低地部の嵩上げも少しずつだが変わってはいるものの、目に見える進捗は判らない。
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十日町から五日町の国道は、道路のアスファルトも撤去され、嵩上げが10mと進むが、ここから市街地の都市整備事業がどうなるかは、皆目見当もつかない。最近の町の報告に28年10月の「町開」が1か月延びて11月と新聞に載っていた。私の土地も換地の減歩約16%で「60坪」余りを用意されるが、何時の事やらとあてにしないで今を暮らしている。陸前高田は被災から8年を要し、商店街の再生へと進んでいる。8年経ったときは年金を貰う年で何ができよう!と言う。私も同じである。
5年半も掛かる市街地整備、住宅地の土地引き渡しの最後も28年12月ごろ、復興はまだまだ先の町の復興計画、もっと早く住宅再建の出来る計画は、本当に無かったのだろうか? 県・町主導の震災からの町づくり計画は、住民生活は後回しのようだ。
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