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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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復興に思う

2011-05-20 06.35.59
西川農林大臣の献金の返還が続き、違法性がないと思っていても、献金に疑問があると言われ、「朝一番で返した」と大臣は言っていた。
林業に関わる会社への国の補助があり、その会社から献金を受け、指摘され返還し、今度はTPPの交渉前に、製糖協会から献金を又受けていた。この団体も国から13億もの補助金を受け、団体からの献金返還が2・3日前の報道にあった。国の補助を受けた会社からの一年間は献金はできない決まりの中で、「会社と代表が違っている」など、制度の網の目を潜っての、政治献金を国会議員の立場を利用した、政治献金は後を絶たず、また同じ人間が「禁欲議員」として政治家を続けている。同じ議員が同じ罪を起こす事があるが、政治家の座から居なくなる事はない。本当に不思議な社会だ。

復興も失敗は許せない判断がトップに求められている。約束を守り責任を全うし、町民に恥じない政治政策と人間の真摯な資質を持つ人材が、町民の先頭に立つべきと思う。

被災者を隣町に仮設を建築した事が、人口の登米市への流出に繋がった事は、決断の失敗であり、職住分離政策の造成・建設時間のかかる場所への土地決定があった。南三陸町の存続と復興待った無の今の現状に、ここでも政策の二つの失敗を私は指摘する。
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