「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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過去の失敗と津波の現実に学べ


大槌町は津波による死者はあるが、震災後も1000人が減少し、今後も4割の人が町を離れると言う。復興計画があり高台に生活場所を移す事にしていても、多くの人が町を去る。
南三陸町も現在「14500人」と言われているが、今後3割の減少で1万人割れとなる。町の事を知り尽くした知識人は、1万人を切ると1年以上も前から言い続けている。
10mの嵩上げが進み、写真のように防災庁舎も8割が隠れる。今回15.5mの津波が庁舎を襲い「43名」の死者があったと、再びメディアでたびたび語られる。100年に一度の津波ながら、今後も直ぐに発生しないとも限らない大津波、大槌町の万里の防潮堤は、完全と言われながら町は破壊された。被災した低地部の再生に力を入れず、住民の住宅再建に全勢力を傾注する。
大きな津波を2回体験し、津波の怖さを認識する町の復興再建計画がある。再度多くの資金で町の再建をして、今回の15.5mの防災体制を取らない町の政策に、「何故?」と言う疑問を私は抱く。国県は南三陸町の津波防災を、8.7mの防潮堤で海岸線を守る。住民の生活地となる部分だけを16mの他に類を見ない防災体制にしたら、「消えた町!南三陸町」の防災計画だけで、人を集めることができる。
今回は町独自の防災体制で、これまでの経験に学ぶ事が求められるのに、目先の町づくりに特化している、行政の体質は変わりそうもない。
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あほっ!

幼稚なブログだね。万里の長城と言われた防潮堤は、「田老町」ですよ。
「100年に一度」⇒「1000年に一度」ではないでしょうか?
誤字脱字がこんなに多いブログは久しぶりだよ(笑)
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