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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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議員と首長の市町村民の代表としてのモラル


気仙沼市議が新人議員に対し、「議員辞職勧告」へ決議の提案となり、今日1日最終本会議に議案提案され審議される。
この案件は議会事務局へ、議長宛の「投書」から始まった。「本人は記憶がない」と弁明している。一部の議員は「議会の外での事であり、目撃証言はあっても証拠はない」と、慎重に扱うべきと話す。
悪い事は悪く、地方議会の議員としての意識の低下が全国で叫ばれている中での、市民からの投書に揉み消すことなく、議会で審議される議長の英断に、気仙沼市議会の市民の為の議会を貫いた事に、拍手を送りたい。議会はこうでないといけない。

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大衡村村長を村会議員3人が告訴状を大和書に提出し受理された。
元公務員公金着服の犯人隠避の疑い、その他に当時の副町長・総務課長。都市整備課長の3人も、書類送検された。当時水道担当をしていた職員は、水道料の徴収にあたり、アパ―トの建設業者から400万円を詐取した。
特別審査委員会の設置と6回の委員会で、元職員の不自然な会計処理を複数発見し指摘した。村長は「黙っていて答えようがない」「関係書類が捜査当局にあり分からない」と答弁していた。議会での説明には「できることは尽くした」と答えたと言う。村議会に対し誠実な答えとは感じられない、解明への意識に欠ける消極的な答弁だった。
議会での調査は村への事情説明の聞き取りで、ずさんな事務処理が事件を招いたと断じたが、議会での委員会では金額も使途も十分な説明は得られなかった。摘発した村議は「議会で虚偽答弁をしたら村民を欺いたと同じで、村長の責任は重い。執行部の監視役としての議会の原点に戻りたい。」と話す。

議会は警察ではなく出来る事は限られ、行政の書類の確認から不正を発見するのは難しい。証拠がなければ行政は決して真実は出さない。何故なら職員を守る事は自分達を守る事になるからだ。
村長職の5期目は町の運営も解り、職員との関係も密になり、「おごり」「議会軽視」との思いが、心に芽生えて来たのかも知れない。「発覚しなければ」「不正が奪かれなければ」など、村民の損害や村運営に遅延となっても、決して町の為に早期の解決へとは動かないようだ。どこか似ているトップの姿だ。




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