FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

仮設解体・高齢者の不法・人口減


三陸新報・河北新報には、毎日のように被災地の現実の厳しさが掲載され、その中で町民がけなげに、生き抜く姿が報じられている。
南咋陸町の入谷災害公営住宅に、気仙沼市・南三陸町の地区で最初の第1号となる入居者が、「笑顔の家族集まる」と報じられていた。新居で迎える孫との初のお盆、こんなほのぼのとした家族は、ごく一部であることを知って欲しい。
気仙沼市に県外から子供たちが、被災地の現状を見に来た。気仙沼向洋高校の遺構となる可能性の中で、その姿に震災の恐ろしさを感じていた。最近の豪雨被害で、ある中学校の4階建ての校舎二階まで、川の氾濫で浸水した現在の自然異常、決して他人事ではない事を知って欲しい。「自助」、自分の身は自分で守るが今度の震災の教訓でもある。
町指定の避難場所に太陽光発電を2年間で整備すると言う。多くの被災自治体では、既に東松島での「メガソ―ラ」を、本吉でも水田への太陽光ソ―ラを設置している。我が町の行動は住民生活よりも、観光・商工の整備に力を傾注し過ぎの感がある。
町の建設した仮設住宅にも空き地が目立ち、志津川・歌津での解体も進められている。残る人や高齢者の孤立が今後の問題として浮上する。福祉士の巡回や通知だけの町の被災者支援でいいのだろうか。見て聴き現状の問題打開に、取り組む事をもっとやって欲しい。私は限られた方々の見守りをしているが、町民一人一人が何人かに目を配る事が、孤独への解決の一つとなる。
昨日、知人が町に息子が町に帰って来るので、仮設を一つ欲しいと言う。町は祖母が住んでいる仮設に入って下さいと言う。仮設が空いていて家族が今後戻ろうと言うのに、行政のこの対応は人口確保と逆行している。担当課を聴きここならこんな対応だろうと思った。被災者支援センタ―の「・・・さん」を紹介した。
公僕としての行政職員、もっと住民の苦悩をわかってやれないものか?




スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター