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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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復興がもたらした災害


隈氏の志津川市街地のグランドデザインの一部分だ。
河北新報に「かさむ経費店主圧迫」と題され、巨大再開発の誤算として、神戸の震災からの再開発の現実が紹介されていた。
「神戸市新長田駅南再開発事業」があり総経費2710億を投じ、今もその工事が進行中と言う。商店は地下一階・地上二階で、高層ビル30階で44棟を建築3000世帯を建設し、入居は全て完了している。しかし、商店街はシャッタ―通りとなり、50㎡で商売をする店主は、想像以上の商店街の疲弊に、家賃・建設負担・固定資産税など、毎月80万円に苦しんでいる。店舗の販売も不動産の下落で、販売もできないと言う。
我が町も旧五日町への「ショッピングモ―ル」の60区画の計画があり、その家賃の額を聞く限り厳しい経営を想定する。旧十日町・本浜・南町の、換地による市街地整備も、土地区画整備により「固定資産税の増額」を、土地換地にあたり生じると職員は言う。観光客の安定確保で商店経営の維持ができる。商売は水物というが、町の「町開き」の中心地の行政の考えは、「身の丈」に合っているかと言うと、行政の考えに不安を抱く換地希望の一人です。
「町づくり会社」設立での第三セクタ―での方向性、テナント入居者の確保、町への観光客の誘致、果たして順調にいくだろうか。
町民は話す「韓国に町長さん行くようだけど」「何しに行くんだべね」と。オ―ストラリアにも招待で行った時、同行の役場職員の旅費は町の経費から出されていた。住民が仮設で苦しむ非常時、絶対に許されるものではない。招待ならば一人で行くべきだし、同行を求めるなら自己負担であり、同行者の分も招待した国での負担をお願いしたい。

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