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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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南三陸町のたくましい子供たちの育成


今年の猛暑は全国で子供たちの悲惨な「川・海の事故」が多数発生している。昨日アリーナに出かけると、写真のポスターを見つけた。「南三陸町のこども達へ」のキャッチフレーズで、「長須賀海岸モナビーチ子供たち広場」と、海に遊びに来て! との告知だ。期間が7月20日~8月10日と、今度の日曜までとなった。このお盆ごろから「どよう波」となり、波が少しづく荒れてくる。子供のころから両親に言われてきて、夏休みも折り返しとなる。事故なく楽しい夏休みを送って欲しい。

昨日は気仙沼の県合同庁舎に「12次グループ事業」の説明会に、グループの代表として行って来た。大きな会場に30名は集まっていただろうか。話しを聴いていると「資材高騰の増額申請」の説明会会場だった。土地が確保できない、工事費が上がり困っている、何時まで補助事業を続けられるのか等、多くの質問が宮城県・企業庁・経済産業省の担当者にぶつけられる。丁寧な説明ながら、制度上公正をきすため、予算の関係、理解はできるが現時点では無理である。こんな回答に被災者再建の厳しさを目の当たりにした。「事業所への再建支援は今後も続きます」と、私の質問にも嬉しい言葉が返ってきた。

夜は週2日となった「志津川剣道スポ少」の練習会で、今月末の気仙沼の大会に向け、基本練習から試合へと練習も進み、子供たちの目もキラキラして闘争心と言う物が芽生えてきたようだ。礼儀正しい強い精神力の子供たちの育成は、4か月ながら順調に進んでいる。竹刀が防具の隠せない場所にあたっても、低学年ながら泣かない子供達へと変わってきた。
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