FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

「なぜ?」 まだ整理がつかない


一昨日は石巻日赤、昨日は仙台大学病院と、病院通いが続いた。町での診療体制では対応できない診察と治療だからだ。来年10月に「南三陸病院」としてオプンするが、先生の確保は元より、町民の減少で病院の維持費が拡大し、その負担の町からの支出は、税収減の中で対策は講じられているのだろうか。町からの持ち出しをしないような、病院単独での会計で、マイナスの生じない経営に取り組むべきと思うし、一会社として当然の事だろう。市場調査は元より想定の甘い経営体制では、立派な建物を建てたと言う結果だけで、長続きはいばらの道と言える。箱物倒産・破たん自治体とそのツケは町民へと向かう。被災地だから、町民の命を守るためと言っているか、町民の皆さんにはしっかり町の再建実態を考えて欲しい。

政権では高1少女の猟奇的な事件が発生し、また、31歳の男性の鬼畜的な連続殺人事件となりそうだ。事件となる前の警鐘・予兆はあったのに、それを見つけられない事実ばかりがある。
家族がその子供たちの理不尽な死に、「なぜ?」と父は良い、心の整理がつかないと話す。犯人が見つかっても最愛の家族は戻ってこない事への悲しみがある。テレビ報道を見ていると、大震災のまだ若い職員の父の姿を今も思い出す。復興復旧が進んでも、町民の大震災はまだ続いている。


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター