FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

また登米市中田に移転


私が主張してきたことは間違っていたのか?
行政トップや全ての職員の報酬を10%のカットで、生活弱者への被災地支援に充てる。決してパフォーマンスではなく、今、町を出るか残るかの境目で悩む方も多くいる。この町の政策に共感し、町で生き抜く事の気持ちを持ってもらう。「もう少し頑張って、南三陸町で早期の再建を、共に誓い合いましょう」と、行政が発信すれば、綺麗ごとというかも知れないが、住民は優しく、行政も町民と共にある。こんな気持ちになれば、あの素晴らしい町の再建ができる。

報酬カットの資金を被災弱者へは、今回「安倍首相の政策」の、国家公務員の退職金・報酬見直し、総人件費抑制を言い、5年間で10%をめざし合理化を図る。社会保障の資金確保・高齢化による医療増加など、これからの国民生活への資金確保がある。国のタブーな面への、政府の介入に期待したい。
企業の報酬が「三本の矢」で増加が続き動いている。大企業の報酬が公務員給与の基準となっている中で、今の現状での報酬カットへの公務員の理解は難しいが、将来の国民生活の安定を図る為への担保とて考えている。

復興交付金での税収不足の補てんで、行政の給与報酬に回している。町の仮設病院の3億円は、新病院の建設で解体される。その他にも役場・図書館など、10億を超える義援金・支援金が、施設の解体で無駄となる。
復興への資金は「国民の血税」で無駄にはできない事、将来の町の為に健全財政の実現を今から進めないといけない。被災地で町再建の交付金は国からくるが、もっと被災町民の為の財源を確保すべきで、町への義援金もまだあるようだ。「この町で死にたい」、こんな微かな願いに行政は答える為にも、職員の20%報酬カットは実施して欲しい。「私たちも苦しいんです」と言う職員もいた。もっと苦しい被災町民は、仕事も見つからない・高齢者の介護など、少しでも生活者を癒す経費の捻出をすべきと思う。「頑張る人を応援する」との、被災前のトップの言葉は、こんな被災した環境でも行政トップ・副トップのあるようだ。商工出身と行政職員出身の、新しい町づくりへの考えの弊害に、町民は気づくべきながら、従来の地方選挙がまかり通っている。他の市町村に学ぼう。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

私はこうして豊かな人生を手に入れました。

どうしても伝えたくて!こうして書きます。
母子家庭で6歳の娘がいて、何も買ってあげられなかったんです。
あるとき、すごく有名な人と連絡をとることができました。
連絡するだけで一生使い切れないほどのお金をもらえたんです。
借金を一括で全額返済できます。
絶対に知りたいという人だけに教えます。
知りたい人は、emi_himitu@yahoo.co.jpにメールしてください。
禁断の秘密を連絡してくれた人だけに教えます。
プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター