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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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町長との議論に負けるな


《NTT西日本のタブレット談合》
14日の報道で、NTT西日本が高校・中学校へのIT化でのタブレット導尿で、2社での談合があったと報道を伝える。
我が町の9月定例会でも、同僚議員が町のタブレット導入での、ドコモの一社の入札による落札の議案で、2社以上の入札とはならなかったのか、町への寄付金が「ドコモの社員からぁった」事に対し、この二つの案件に対して質問をした。
1社による多額の落札に問題はないのか? と正した。町長はドコモの社員からの寄付金を、何の関係も無いと断言し、社員の善意に対し失礼な話と言う。NTTのドコロは子会社している関係と、タブレットのソフトとハードの部分で、全てに通信システム、サーバーとして信頼できる大会社との考えが町にはある。
西日本のこうした談合問題の発生で、巨大企業の独占があり、コロナ感染事業としての、「テレワーク」による教育環境の整備は、今の現状では国からの交付金による事業、町からの独自財源の支出も無く、競争入札の基本はコロナの現状では関係がない。こんな国費の使われ方で良いのかと思う。

政府の政策と国民の疑問に対しても、なんでもありの国政と、被災地においても国の財源をあてにるす行政運営に、戦争下、震災・感染症下で「共に我慢すると言う生き方」は、赤字国債の乱発で、1100兆円の借金はなんのそのと言った感じた。経済学者は言う、これぐらいの借金は日本の経済が元に戻れば、たいした事は無いと言う。そんなに国は裕福? 国民は皆幸せ? 我慢して生きているだけと私は思っている。


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てんこもり混乱必至


多くの期待が南三陸町の「てんこ盛り商品券」にある。多くのメディアが町の「コロナ対策の事業の「10割増し」を報じている。今日も登米市で暮らす南三陸町出身の方から電話で、「一般販売の内容は?」と電話をくれた。以前に事業担当の企画にこの内容を聴くと、月中の「おしらせ版」で内容を伝えると言う。また月中には町のホームページで内容を知らせると言う。販売は月末を予定しているらしい。
この販売日には「行列は必至」で、混乱も予想される。東京でもある区で25%割増し券の販売で、予想だにしない行列と、行列しても買えなかったとの苦情あったと聴いた。我が町でもこんな問題とならない事を願いたい。
ハマーレ歌津でも「FB」でてんこ盛り商品券に対する情報を掲載していた。お一人「5セットまで」と、利用は令和3年2月28日までの期間でとの告知で、一般販売分は6千セットで、一人上限の5枚で「1200人分」で完売となる。一人「2セット」でも3千人で完売となる。
私の予想は「即完売」を想定する。町外からの人による買い占めの現象も発生すると思う。反面、地元の世帯2セットも、買わない人もあり、町は他にない割増し券、そんな状況を期待していると思う。しかし、コロナの2回の商品券の活用減のばん回を目論んでいる。世間に恥じない問題が発生しない事を祈るばかりだ。

私も5セット買いたいが、2~3セットは欲しい所だ。少しの行列の中で買いたいと思っている。「恥ずかしい!」なんて言っていられない。

多分売り切れ必至です。24・25日の二日間、2~3時間の行列覚悟で買いに行こうと思います。現金取引のやりくりには皆が困っているようです。商品券引き替えは、11月10日の提出分は、11月末日に現金で振り込まれると言う事です。


未来の架け橋となるように


国会の「数の論理」で自公の権力が続いている。自民党の政策に公明党は「ブレーキ役」として、現政権が維持されている。岸田副総理の一世帯に「30万配布」を、公明党の党首から「国民一人に10万円」をとの提案を、安倍総理は渋々飲んだと言う。公明党が政権から離れれば、現政権の体制は揺らぐ。

●杉田水脈議員は、以前は日本維新の議員だった事を知って欲しい。私も以前は橋下ファンでもあり政治改革の元に、維新を応援していた。「女性蔑視」の発言の連発は「女性か!」と言わせるような、蔑視発言の多くに驚かされる。今回は「女性は嘘を付く」など、国会で話す言葉では無く、これを言ったら話題になるなど、軽はずみな意見が多い。国会でのヤジもあなたは女性だろうと、思わせる発言に驚く。維新の女性議員の中には「反省」「相手を思う」など、自分以外は蔑視する発言が多い。フェースブックのトップの笑顔は、政治家の微笑みで騙される事なかれ。
維新から鞍替えに自民へ、比例区の一番になり、難なく国会議員に再選した。これも、前安倍総理の判断だった。「自分の指名した大臣・議員の任命責任」と言いながら、その責任を取らなくても総理の椅子に君臨してきた。こんな国だったのか日本は。

●新菅総理大臣の日本学術会議の任命にあたり、6名を任命しなかった理由に、「法に基づいて適切に対応した結果だ」という。東北秋田県生まれで弱者に優しい政治家と思っていた。上層部の支持があっての今回の任命拒否とも感じる。ただ「独裁」と言いたくない。国民の為の政治・政策と信じたい。

●来年の今頃は「国政」「南三陸町」も選挙の真っただ中で、「買収」「収賄」などの汚い、自由選択を湾曲する政治違反には、警察の厳しい摘発を求めたい。
自分達の町づくりに若い世代も参加して欲しい。町外からの移住者も参加を期待する。子育て・女性の参画に期待するが、誰も居ない。他人任せの町の政策では、あなた方は泣き寝入りするばかりです。「高齢者・女性視線の町の政治を実現して!」。


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Author:千葉のぶたか

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