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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

2020年決算議会




≪総括質問の一回目≫

 町長の施政方針は、①「復興総仕上げの加速化」 ②「産業の振興」 ③「交流人口の拡大」 ④「多様なコミュニティの構築」 ⑤「ラムサール条約の活用」を上げています。
 令和元年度は歳入総額約308億2千万円で、歳出約277億2千万円となり、形式収支額は約30憶7千万円で、「明許」「事故」繰り越しを合わせて差し引き約15億3千万円の黒字決算の報告がありました。黒字分は、8億の財調に積み立て、残りを令和2年度に繰り越ししました。
 質問の1つに今後人口減少や、世帯数の減少、年の町の税収が減る事が想定されますが、町の収入減の対策としてどんな考えを持っていますか。
 質問の2つ目は、復興期間の10年が終り国からの交付金の減少もあります。そんな状況での突然の災害で、自主財産での復旧工事などの町の貯金の財調の枯渇を心配しますが、財源の確保策は。
 3問目に「交流人口の拡大」でどれだけの町への収入が見込めるのでしょうか。国の国内総生産(GDP)も国民の消費の拡大で、GDPを高められると聞きます。そのためには、町民の人口拡大による地元消費促進が必要と思います。
商店街の交流人口増加、購買の向上で、どれだけ町の税収増につながっているのかを聞きます。
 4問目に「産業の振興」や「多様なコミュニティの再構築」「ラムサール条約の活用」を今年の施政方針に上げていますが、10年間の復興期間である程度達成・推進されてきたと思います。
人口が20年後には、        6千万円前後となることを踏まえ、スマートシティー、バイオマス都市構想の中で、町のゴミ処理にかかる支出の減額に取り組んだり、ダイオキシンの問題もありますが「自分の町のゴミは町で処分する」、こんな取り組みを今から想定するべきと思います。

 佐藤仁町政への将来への財源の確保と無駄使いの政策も一部見えます。負のツケが将来に回らないか不安です。以上4問を質問します。



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