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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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皆さんも議員になれる


来年10月の南三陸町議会選挙があります。町長の応援団はもういらない! 町民の為に活動する若い、将来を考えた議員の出馬を臨みます。
町からも金権選挙の脱却、町長の為に動く議員はもういらない。

●議員報酬
・議員の期末手当の町からの提案を2度否決していますが、身を切る議員の決断に対し、町長の「議会側からの提案を」と言う事なので、議長・議員の皆様には、町長の提案を受けて、議会から期末手当の値上げをして欲しい。

●議員報酬は全国の町村議会の報酬を見てもピンキリで、同等程度の人口で最低だと16万円代であり、最高だと27万円の所もあります。前回の議論で私は現在の「23万円」の一般議員は、所得税などを差し引くと約20万前後で、手取りで「25万」として、所得税を引く前だと「28万円」と、全国でも高い報酬となります。

・そこを考慮し今回の提案では手取り「23万円」です。議員一人当たり年間で36万円の増額を提案します。3人の議員定数減で、浮いた分を回しても良いのかなと思います。

・専門議員で所得が増えても、国民健康保険など税金に取られると、議員報酬だけでの子供との家族生活は厳しいと思いますが、町の財政も潤沢とは言えません。ボランティア精神も私は必要と思い、報酬額を決めないといけないとも思います。

●常任委員会の設置は、他町の議員数が13人の場合に、「総務産業常任委員会」と「社会文教常任委員会」で、各6人ずつとして、広報委員会は従来の通り、委員会から3人が委員となる方法の6人体制で良いと思います。

新しい議胃の皆さんの為には、現職への2回の期末手当の値上げの反対をしました。公務員と同等の報酬で働ける「新議員環境の整備」の活動です。施行は選挙後で、決して現職の為では無い事をご理解下さい。


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農水産品の販路拡大


外国への仕事の外注の依存体質が、今の日本のコロナ不況に繋がっている。「安ければ良い」「車で近隣の店で買い物をする」など、町民の経済行動にも問題がありそうだ。町内で限られた商売を目指す事で、町の経済を回す。こんな外部の消費に依存しない「町づくり」が必要だ。町民も町内の商店からの買い物をする。価格は決定も良心的にするなど、消費者の意向を踏まえての経営に務める必要がある。
「交流人口拡大」「町起こし支援隊」「町外からの移住」など、外部の人達の力を借りないと町経済が成り立たない町の体質は、正に政府の外地に依存する生産体制と同じで、世界的な問題が発生すると、こんな状況になる。「戦争はいない」「先守防衛」の日本人の憲法で決められた事に、逆行する政府の政策が見えてくる。憲法の精神を守り「倍返し」の在りようは、国民にも少しは認められるかも知れない。「侍魂」がここにある。

農産品・水座品も世界に向け輸出が、グローバル化の中で進んでいた時に、中国から発生した「新型コロナウイルス感染症」は、今年の初めに発覚し、3月から本格的な国内感染が始まり、各国の人と物の流通がストップした。
3.11の福島原発の発生で、福島の農水産品が放射能汚染の懸念から、県内の経済の流通ができなくなった。台湾で大人気となった「福島の桃」も、生産者が窮地に追いやられた。国内でも好評の福島県の桃は、震災発生後に新たなグローバル化の活動で、桃が台湾国民から広く受け入れられた。「1個620円」と、国内販売価格の2~3倍の価格で売れていた矢先の、世界的なコロナ感染症の拡大となった。しかし、福島県民は諦める事無く、今も「福島桃」の販路拡大に奔走している。


南三陸町に帰るために「道の駅みなみさんりく」


町の駅の名称が地元紙で紹介された。
南三陸町の住民の集える場なのに、観光客の来場を図る為の南三陸町の道の駅。道の駅の機能は、町の案内やトイレ、駐車場の広さ・安全性など整備の内容は、決められた「道の駅整備要綱」に抵触しているが、地域の住民が寄る為の、町の基幹産業である「農業」「漁業」の紹介と販促を、果たしているかと言うと成されていない。
商店内の2社の中央に以前は「南三陸マレシェ」と言う名で、さも地域の生産品を置き販売しているかと言うと、近隣の「道の駅」のようになっていない。今は「お盆」を前の供養の品々を置いてある。花・果物・野菜・お盆品が置かれ、それを求めに町民が来店し、久々に顔を合わせる機会の「場」としてある。
商店が主体で決めて行く「町の顔」、何も言わない・何も言えない住民がいる。これが「町づくりに関心が無い」との気持ちとなると、人は帰って来なく、人口減は収まる訳もない。

原発事故の町「波江」に、危険区域解除を待ち、ぽつりとぽつりと住民が帰ってきている。先祖代々の土地を守りたい。野菜作りをしたい。自分の生活を守る為と、「食べる物は自分で作る」と言う、昔ながらの生業を続ける。そんな環境を造る事をしない町の在り方は、「3回目の間違い」を首長はしようとしている。未だに自分本意な町政を続けるのか。
合併時の「新庁舎を二つの町の中央へ」は、建設協議会で財源が無いと、会議で建設は後回しにした。その結果、住民への「避難情報が流されず」、800名の死者と職員43人が亡くなった。「何度も同じことを言う」と、言われて面白くない人達は話す。震災の伝承の一部でもあり私は語り継いでいく。私は18年目となる現政権の改編を言い続ける。


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Author:千葉のぶたか

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