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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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議員のあるべき姿とは


●南三陸町の町民の皆さん、「是非、議員に挑戦して欲しい」、私でもなれるのだから! 来年2021年の9月末に選挙の説明会があり、10月の中に告示で、一週間後の選挙となる。女性の出馬は元より、若い世代にも是非出馬をして欲しい。
現在は60歳以上の議員が14人で、その中に70歳前後の議員も数人いる。
来年の選挙は「定員13人」となる。また「供託金15万円」が、地方自治法で決定している。年間の報酬は「310万円」として、任期4年で「1240万円」は、高いか安いかは個々の判断です。所得が増えた分は「税金」として徴収される。
9月定例会前までに「議員報酬の議論」が、全員協議会であり、全ての議員が答弁をする事となっている。これは見もの聴きものである。

自分達の町・我が子の為に、町の運営に関わらないと、特定の人間にのみ町の財源が回っているように私には見える。何も支援が無い中で、「佐藤みわ」さんの町のトップへの出馬精神は、私の町議選出場に大きな影響力となった事を。私は彼女が町で住めなくなり、町から去っても決して忘れる事はない。町長選の出馬は余りに凄すぎる決断だった。そんな人材は今の町には皆無で、益々、強い物にすり寄る輩が多くなっているように思う。


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重要なトップの判断


大震災時の国のトップの政治判断と、原発事故への対応が多くの不幸を生み、民主党の「大敗退」となり、現「自公体制」がこれまで続いている。
今回の「新型コロナウイルス感染症」の対策も、経済の再生を進めるばかりに、目を覆うばかりの感染拡大となる様相だ。全国では「981人」で、東京は366人・大阪も一昨日の120人から、昨日の104人と、全国で感染拡大となった。一週間後・1か月後の数字も、感染症の医師や研究者の予想が、今後、真実なりそうだ。
鹿児島「与論島」での5千人の人口の中で、クラスターが発生し、「7人?」が発症で、勿論、島には感染症病院も無く、鹿児島まで船で搬送する事となった。

南三陸町の商店街の店主も複雑な思いを語る。一人の店主は「これまでお客さんが来なかったが、今日は沢山のお客さんが来てくれて嬉しい」と話し、もう一人の店主は「コロナの感染が心配」とテレビでインタビューに答えていた。


新人議員の誕生で議会活性化を

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●南三陸町の議員定数が16人から「13人」に変更となり、今度は議員の報酬についての議論を控えている。期末手当は人事院勧告の値上げがあり、職員は条例でも町で値上げを提示、議員は身を切る政策として、町の条例制定を「否決」した。この否決かあり、半年が経過し町は「議員の期末手当の値上げ」は、議会からの提案が無い限り、議案の再提案はしないようだ。
新しい議員の誕生を私は希望する。しかし、そのハードルは思った以上に高い、「専門議員」は少数で、私もだが仕事をしないと生活は維持できない。手取りで20万円では家庭や子供を持つ町民には、議員との両立は難しい。
報酬のアップは前回の議員定数の議論の時の、一か月手取りで述べた「25万円」が妥当と思っている。年間60万で13人で780万円、3人減で1年930万円が議会費で減少する分を、その分を議員報酬の値上げに回すという提案を持つ。


地方の宿泊施設は大変


「見えない敵との戦時下」。経営がままならない会社は、我慢するしか無く、政府は、生活保護費のように最低限の生活基盤の会社支援をし続けるしかない。それでいてコロナ景気の会社には、税金を余計に掛け、公務員の給料も半減し、この難局を乗り越えるしかない。戦争下の生活でありコロナとの戦いです。それを忘れてはいけない。

東京から多くの観光客が、みちのく東北に来ると、地方の医療体制は脆弱で、発症者が出ても一次隔離は元より、行政体制での公立病院は大変である。地域の高齢者の医療機関として地方病院は欠かせなく、高齢化が進む地方に「コロナ感染」となれば、多くの基礎疾患を保有する高齢者は、一たまりも無くバタバタと亡くなる可能性を秘めている。現政権はこの危機感を理解していないのか? 身を削らず、立場に固執する政権与党はいらない。地方も限られた国の交付金で生きる自治体となるべきと思う。国土強靭化と言う政策も、国の財源があっての事で、一端止まって考える事も必要だろう。誰も住んでいない所を守る防潮堤などはいらない。全国の高速輸送も被災時に必要な事は解ったが、この政策がコロナの感染拡大へとつながってはいないか。国民の血税1兆7千億円は、もつと有効に使う政策をお願いしたい。



災害の応急復旧


今日の南三陸町は穏やかな「曇り空」。毎日の雨にうんざりながら、被災地の現状を見ていると、その被害の甚大さに、「今後の不安の気持ち」が伝わってくる。
我が町も昨年の台風19号の「1時間100ミリ超」の雨で、河川の護岸の被害と農地が冠水し被害を受けた。あれから10か月が経っても復旧工事が終わらない状況がある。「災害査定」の決定後に、復旧工事の入札・工事の開始の手順の中で、迅速とは言えない国の震災対応がある。



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