FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

登米市の地産地消策


6月定例会の私の町長への質問は、歌津地区に「海水浴場の再建」と、「世界最古のギョリュウの化石の展示場を」の、町営での整備ながら、町長は頑なにこれまでどおりの答弁で、「何処に海水浴場の出来る場所があるのか」と、町長からの「反問権」を発動した。それに対し私は「町では海水浴場が無くなって海水浴のできる場所を調査したのか」と再度質問をぶつけた。議場が混乱したのは言うまでもない。「コロナ問題」「歌津の賑わいを」の2件の質問に対し、時間を越え90分の質問を終えた。質問は8割ぐらいに留まった。また議員としての活動を全うした。

一般質問は終わった、首長の余裕を持つ答弁に、町の政治の衰退を感じる。議員たちが考える「提案」「要望」に、できない事に理解を、これまで色々とやってきたと言う。「やって来た感」の発言に始終した。
選挙は令和3年10月と、あと1年4か月余りとなった。町長支持議員が、これまで選挙が近くなると「次期選挙の考えは」と一般質問で、これまで現場に居て2回も聴いた。今回は私が来年の選挙への出場はと聞いた。まだ考えていないと言い、その意欲がにじみ出ていた。
今日もコロナ対策の補正予算がある。コロナだから何でも許せる訳もなく、言う事は言わせてもらいたい。補正に反対はしないが、言う事は言いたい。


スポンサーサイト



プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター