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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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コロナ発生から2か月が経つのにまだマイクが無いなんて


西村経済再生担当大臣の側近の内閣府職員のコロナ発症で、濃厚接触者として大臣が隔離された。あれから一週間立たない内に復帰した。「PCR検査」で陰性となったからで、それに対して検査をなかなか受けられない人達から、「要人だから!」と批判がツイッターで報じられている。コロナ対策の中心人物、事業・個人の生活支援の先頭に立ち政策を策定している。その辺は理解してあげたい。

昨日の議会全員協議会で、町のコロナ対策が議論された。「10万円の給付」は早急に、手続きを簡素化して、など町への多くの注文があった。「マスク対策」は、2か月前から「マスクが無い」と言い続け、病院・学校・保育所・福祉施設には町外からの支援があると言う。佐藤町長は地元の業者に「1750枚」を「500円」で制作を頼んだと言う。配布先は学校などと言っていたが、最後の追求に「役場職員」へだと言う。町民との接客の中で「感染防止策」だと言う。まるで「アベノマスク」のようなことが、南三陸町でも起こっていた。

商店主の売り上げ減少や、住民のコロナ不安対策に、しっかり取り組む事が大事で、ホテル・民泊の来客は、全国でも「94%マイナス」と言う、危機的現状となり、今後どこまで問題が続くかわからない中で、政府も自治体も、目の前の経済の不安もあるが、国民の命あってこそと思う。100年前の「スペイン風邪」は一波から三波まで3年もかかり、感染が蔓延し終息したと言う。スェーデンも国民の蔓延での終息を図っている。リスクは大ながら政府の決断によるもので、過去の感染症に学んでの対策と思う。当時の日本の人口は5500人で、35万人が亡くなったと言う。過去の事例から学びとる事も、安倍総理にお願いしたい。


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