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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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「桜を見る会」の正直に言えない訳


昨日は南三陸町に雪が日中降った。地球が病んでいるようで、人々の免疫も影響されているようだ。

「新型コロウウイルス肺炎」の大混乱が世界で起こっている。日本の昨日午後6時30分の政府の決断は、「小中・高校・特別養護施設の休校要請」を出した。初めは「学校が大変」があったが、それ以上に卒業を控え、受験・就職など、人生の節目理の時期の政府の英断(勇み足)とはならないだろうか。その他にも近い所で日本経済は大丈夫だろうか。コロナの影響は会社の倒産をもたらし、長引く事で、ギリギリでの会社経営者が、苦境に立たされる事が目に見える。
ある政治家は「フェリーの寄港は失敗」と、初期の決断に問題と欠点があったと言う。結果論かも知れないが、緊急時の決定に与野党一丸となり、日本の政治家の英知を発揮すべき「事件」となった。
自己主義・本位の政治が、事件を大きくさせたとは言えないか。

学校関係者や児童・生徒、その家族がいて、多くの学校に関わる業者もいる。どうすれば良いのか、今後が見えない状況にある。



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南三陸町人口動向


6日は元志津川農協組合長の遠藤さんの葬儀があり、農業事業の変革の中で、色々な事に取り組んできた事が、弔辞の中で多く語られた。昭和63年~平成12年まで、組合長として農協の新しい事業の創出と改変に取り組んだ。菊の栽培の新事業は「黄金郷の里」として、全国でも有名となり漁協の売れ上げを伸ばした。自ら取り組んだ「菌床しいたけ栽培」など、これまで当地方でなかつた農業への挑戦、また海の廃棄物として「牡蠣殻」を、粉砕し農地へのカルシウムの補充なと、私が知るだけでも2つがあった。そして農協の合併があり「南三陸農協」の基礎を創った。

昨年は遠藤会長の前任者の戸倉の阿部組合長が逝去している。南三陸町・志津川町の農業のみならず、結婚活動の実績は100組も数えると聞いた事がある。農協の共済を充実拡大で、一般へもその範囲を広げ、大震災の共済は多くの家庭がその恩恵で、大津波での住宅再建にこぎ着けている。私もその一人である。

南三陸町・志津川の先人達は「町民の為の活動」をしてきたが、今はどうかというと、自分の仲間や自分の財産を増やす事に、取り組む姿しか見えてこない。その周辺もそんな自己中心的な考えの人達が増加し、我が地域に蔓延しているようだ。


南三陸町の観光にも大きな影響


今は外国観光客のインバウンドに政府も自治体も力を入れている。現在「約3150万人」の外国からの観光客がある。その外貨獲得は4兆円を超え、「中国」が一番で二番に「台湾」そして韓国が続く。韓国は政治的な問題で約7割も観光客が減少していると言う。政府の目標は4千万人を目標にしているが、今の世界の関係からは難しいと思う。オリ・パラ期待感が強く、現在の国際情勢はアメリカとイラク対立問題、ロシアの国ぐるみドーピング、オーストラリオの大火災など、多くのマイナス面が今の国際情勢にある。

中国の新型コロナウイルスによる感染は大きな広がりとなっている。感染者は中国だけで「2万人」を越え、死者も「500人超」と増加の一途だ。国内のデパートは軒なみ売り上げが減少し、10~20%の大きな打撃となっている。
この問題はこれからが大変となる。現在、大型フェリーの乗客が3700人、寄港下船もできず昨日の厚生省の判断で、14日間の船の部屋からの外出が禁止となった。今日までに船内感染者は20名報道された。
中国の「春節」の時期の観光業は、国内全てで大きなウイル感染の影響を受け、中国でも武漢や他の地域の患者の多い所からの渡航・外出の禁止と、中国政府も本気でウイルスの伝染封じ込み対策と処置に踏み切っている。
マスク不足は国としても深刻な状況は今後も続く。


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