FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

南三陸町のサケふ化場と水揚げ


今年の川でのサケの捕獲も厳しい状況で、早々「海中親魚」からの卵の採卵へと現在進んでいる。海の鮭も量が昨年よりも少ないと言う。
サケの稚魚も台風19号の岩手の養殖場が被害にあい、昨年より2割少ない入荷と言う。毎年1000万卵の確保を目標に、放流事業を震災の翌年?から、淡水協会は努力を続けているが、今年の4年目の「サケ回帰率」も少ないと言う。

海水温がこれまでより「2度」も高く、サケの回遊が湾内・川への遡上が少ない。今後も海水温の上昇傾向にある中で、将来的にも厳しい水産業の現状を懸念する。気仙沼の大川や気仙沼市場でも、サケの水揚げが今一つ低迷している。

震災前は20億円とも言われた、南三陸魚市場の量・金額とも、低迷は続き、毎年の漁民の努力が何時報われるか、先が不透明な感じだ。

志津川の真ダコも、水揚げ不振で「タコカゴ」をやめたと言う話も聞こえてきている。水産業の状況を厳しいとばかりはいってはいれない。どうにかして南三陸の水産業の再構を図って行かないと、町の疲弊へと繋がる。
もっと多くの町の予算を使い、水産業を高めていかないと、南三陸町の未来は無い。頑張りましょう。


スポンサーサイト



プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター