FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

家族と当人の結婚への意識改革を


志津川の商店街には来客は、駐車場がいっぱいの光景からも判る。しかし、隣りに設置された「慰霊の場」には、隣接する道路を通る時には、その姿は見られなかった。
震災の風化の中で、10年目に「南三陸町震災復興祈念公園」が完成し開設となる。観光の為と言っても仕方なく、遺族の思いは何処にあるのだろう。

一昨年前の冷夏の時はサンオーレに「1万5千人」の来場者で、昨年の夏は好天に恵まれ「6万人」が来場した。果たして今年はどんな数字が出るだろう。

人口減は今年も続いているが、その対策への適切は政策は見えない。何処の自治体も同様の問題を抱えているが、言う事は「交流人口の拡大」だけだ。しかし、これで今の持つ将来への町存続の厳しい状況は変わらない。やはり住民の結婚意識の拡大と、子供は生きがいと子育ての意味を再確認する、住民の意識改革が必要だ。結婚は子供が苦しむからと、結婚に両親も消極的であり、将来にこの姿が大変な現実を生むことを理解していない。

苦労の先に幸せがある事を誰かが教えてあげないといけない。

スポンサーサイト



参院選挙に思う


韓国とのこれまで築いた交流が切れつつあり、香港の中国との混乱は、国民のデモが終わる気配は無く、益々過激になっている。私の思っていたアフリカの民族間の戦いがあったが、今は世界各国で人間の悪の部分が拡大しつつある。原因は政治への「欲」があり、世界の均衡や平和と言う言葉が消滅している。

最近は「令和新撰組」の代表「山本太郎氏」がメディアに引っ張りだこです。昨日も夜の政治放送で消費税の廃止について説いていた。
消費税3%から8%の経済の低下を説明し、3%の増税で消費が下落し、8%でも更なる下落となった。増税分の国の税収で6兆円があり、差の分を政府は法人税の減税と大企業への減税など、6兆円の減税を行い、大企業の優遇の税制をしている。
国民から同等に税を回収は、消費税が手っ取り早く、「世界の流れ」と説明し納得を得ようとする。デフレは20年も続き、安倍政権の「三本の矢」の政治・景気の上昇は未だに達してない。消費税による「買い控え」は、国民の消費の低迷となり、お金の循環の景気の拓大に繋がらず。益々のデフレとなり、国民の消費の力を持ってすれば、日本経済は向上すると言う。だから消費税の廃止を提案していた。

今回の参院選挙は、「令和新撰組」の国民の理解が薄い中で、比例区の2%を獲得した。40代前後の支持は「SNS」の活用があった。こんなにも知名度を得た党、2年後の衆院選挙で代表は、間違いなく当選し、新たな党員の獲得は確実となる。どこまで何ができるか、令和新撰組・山本代表の動向を見て行きたい。私も今回の選挙では知名度は低く、勿論投票行動は無かった。

プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター