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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

2019 参院選に思う

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22日の午前5時半に町を離れた。夜のテレビでだいたいの選挙結果は把握したが、「れいわ新撰組」の内容が判らなかった。山本太郎氏の「新たな党」で、比例の3番目に名前を載せたものの、自分は落選し、今後衆議院選で出るとの話しだの。大きな目になる事は間違いがない。

「NHKから国民を守る党」の新党が理解できなかった。多くの地区で党員が出馬し、比例で1名が当選を果たした。どんな活動をしていくのだろうか。党名どうりの活動となるとどうなるのだろう。
「れいわ新撰組」の若者や無党派の支持は、関東中心に多く、生活弱者や障害を持つ人達の声を国政に伝えられそうだ。世界でも国政に障害者の進出や施設の整備が遅れている日本、国会の議事堂改革なくして政治の中心からの弱者の発信はできない。与党の対応が今後どうなるのかを国民は見ている。

今後の国政は安倍総理の主導で、2年後の衆院選まで維持できる。長期総裁の新記録となる事は間違いがない。しかし、何を国民に、そして安定した生活と不安生活を取り除くかが、与党に求められている。野党にはというと、「何も出きない!」が、長期巨大政権から脱却を図らない限り、大企業の弱小企業の隔たりは埋まらない。次の世代に安心して「子育て」ができる環境を、整備しない限り日本の国は終わりである。
終わりを迎える自分達は最低限の生活を覚悟して生きるが、これからの若い世代にはゆとりの持てる、日々楽しい生活をしてもらいたい。

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与野党の討論


私は投票を済ませたが、色々なしがらみの中で投票した。
与党と言う「自民」「公明」「維新」があり、維新は「身を切る改革」「消費税廃止」を唱えながら、自民寄りである。
野党は、「立憲」「国民」「共産」「社民」があるが、共産は根強い基本理念があるが、野党共闘なしには与党には勝てない。
こんな構図の中で4日からの選挙がスタートした。現在の状況を言えば、与党の圧勝と言う。公明も同数を維持と報道、そんな中で維新は劣性と言う。立憲は現勢力の2倍へ躍進と分析、現在は9人からの勢力の拡大があり、他の野党はどこも減員と言う。「野党だった議員が他の野党議員と変わるだけ?」。こんな政治への国民の投票行動に疑問ばかりだ。
消費税10%値上げ、官僚とのもたれ合い政治、隠蔽・改ざん等、安倍総理がやりたいように政治をしている。外交での成果を言うが、「ロシア外交」の北方領土の進展どころか後退だと言う。韓国との会話を拒否、「拉致問題」は何の進展もなく、「中国との交流」は主席の眼中に日本は無いようだ。イラクとの外交は、何の為と首をかしげる行動は、アメリカのトランプ支援としか私には見えない。力を失いつつある日本政治に、「喝」を入れる為にも、この参院での国民の厳しい結果があって当然ながら、安倍総理の大企業と高額所得者への優遇の、政策は何も手を付けない、自民党の安倍政権がある。自民の多くの幹部議員の言葉に、野党の議員が押されている事を強く感じる。

子供の頃に習った「累進課税」は何処に行ったのか。弱い人間を守る「日本魂」は、消え失せたのか。政治が底辺の国民を見なくなったら、人口拡大・最低限度の生活の保諸を「日本国憲法」があるのに、政治家は何とも感じない。多くの若手議員のみならず、中堅の議員の国会での体たらくに、「日本は終わった」「政府をあてにはできない」など、自力で老後を形成する方法を考える時代を迎えている。

21日の投票にぜひ「自分の一票」を投じて欲しい。事前の現状では与党圧勝ながら、夜の選挙速報は「眠れない夜」となりそうだ。


被災地の国民は益々厳しく


気仙沼市の災害公営住宅で家賃が払えない人を市が訴えをおこした。
男性と女性の二人だと言う。
100万も滞納した一人は「払えない」と言い、その後に電話連絡しても出ない。90万円の滞納の人は、「お金が無くて払ええない。」と話し、2万円を市に納付したと言う。
滞納が膨らむ前に、そうならないよう市での対応と対策は、できなかったのだろうか。
国民年金生活者の年金だけでの生活は、「生活保護」の制度の活用者が、多くなると野党は言う。自民党や支援する、公明・維新には、巨大な力の下で互いに忖度し合う、政治の存続をしているだけと私は感じる。


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