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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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まるで辺野古


国政は変化が起き始めているが、町政は何の変化もない。国民の税金をジャブジャブと使っているように感じる。

私は昨日の「一般会計予算に反対討論」をした。ゴミ袋・事業ゴミの値上げの予算が盛り込まれ、町の「バイオマス都市構想」が27年から取り組まれ、雇用拡大・ゴミ減量・数億の利益を町にもたらす計画の、何の成果も無いままに、ゴミへの意識改革や減量対策と言う。予算にはゴミの減量の事実を伝えた上で、ゴミ袋の有料化で町への増収を図る。
交流人口の拡大を目指し、観光協会への観光事業への委託料が年々増加し、多くの利益も出ているのに、運営の資金を足してまで、観光協会に交流人口拡大への資金を町から支出する事に疑問を持つ。
人口減少の問題は町の緊急・重点課題としてある。婚活事業や里親制度・移住対策にもっと政策を強化すべきと思う。交流人口の拡大は、町民にとって将来に繋がる利益となり得るのか疑問だ。

今年の町の税収は過去最大と言う。今後に建設した町の公共施設(災害公営住宅・公的施設・道路など)の維持管理費の為に、「財政調整の基金」に回すべきと私は思う。佐藤仁町長は復興特需の元で、将来発生する問題の対策を取らず、後継の若者にそのツケを回す、自分本意の町政を展開している。恩恵を受けた人たちがその責任を取る訳でも無い。

最後まで町政の負の部分を指摘して行きたい。

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町民が主人公の街づくりを


「南三陸町バイオマス都市構想」に取り組む南三陸町ながら、焼却炉が無い事で気仙沼市に焼却委託、その運送費の拡大があり、家庭ごみ袋を45リットルを30円に12.8円値上げをし、2019年10月1日にと議会は決定した(反対4・賛成11)。事業ゴミは50キロ300円から、約500円に値上げする(キロ当たり10円と4割値上げとなる)。それでいて商工会から各商店への販売手数料は、10袋30円であり、町の取り分は12円で、年間大小合計で60万枚のゴミ袋を使用する。

町の巡回バスは登米市まで走る。両町の相互バス交流の元で、住民の希望に添う事はできないと言う。町から佐沼高校に通学する生徒の足として、町の巡回バスは貴重な物と認識している。しかし、現実は佐沼高校前を通り、登米市庁舎までバスは止まらない。庁舎から高校まで2キロの通学路を、歩いて登校する。住民から「何故、佐沼高校で止まってくれないのか」との、対策を求める声にも、登米市からの生徒も高校に来ている。米谷病院停車で連携を取っていると言う。止まれない説明にはなっていない。

町民は町の都合で、意見を言えないままで、議会の決定の元に、不自由な生活の一端を感じる。
議会にとっては「議会と行政は両輪」が基本とあるが、現実的には「行政と議会は一部で議論無く連結している」と感じずにはいられない。

今後も行政の「押しつけ政策」を議論し討論を重ねて行きたい。

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千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

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